Quooll

格安で英語を学ぶならフィリピン・マニラ留学がオススメ

フィリピン起業のファーストステップ

約 3 分

フィリピンで起業するとなると、まず最初に最低一人はフィリピン人が必要だ。
英語話せても、現地語は全然できないし、外国人がたったひとりで何から何までやるってのは難しい。
オイラの場合も、友人の紹介でおばちゃんをパートタイムで雇った。
夜はオンラインで英語の先生してて、意思の疎通も問題なさそうなので雇った。

おばちゃん一人雇って、オフィスを決めたら、
法人設立やら、消防検査、ビジネスパーミットと色々許認可手続きがある。
これらのフィリピンでの許認可手続きが複雑ってことで、マニラにも代行業者がたくさん存在する。
全てパッケージで15万から20万ペソぐらいが相場みたい。
結構高いよね。
オイラもフィリピンでの起業は初めてだし、最初は自力でやるか業者に任せるかは迷っていた。
で、結局は、全て自力ですると決断した。

理由はいくつかあった。
例えば、お金の問題。
ローコストスクールを目指すつもりなのに、ポンっと15万ペソとか払うのはどうなのかと。
但し、15万でスピーディーに物事が進むならそれもイイかもとも思ったのも事実。
また、これからフィリピンでビジネスをしていくなら、
様々な許認可手続きを知っておいたほうが得だろうとも考えた。
自分でやれば全部経験できるしね。
しかし、なかなか決めかねていたオイラを決断させてくれる出来事があった。

ある日本人の業者に会ってみたんだけど、
その際に衝撃的なことがあった。
非常に感じのいい方ではあったが、とにかく口が軽い
『○○○○って学校の○○さんというオーナーからこんな相談されてて…』
てな感じで、ベラベラとその学校経営者から相談された内容をオイラに話してしまう。
当然ながら、相談したその学校経営者からしたら、
その内容は同業者には知られたくはないだろうし、
まさか情報が洩れるとは思ってもいなかったはず。
こういうのって、守秘義務違反だよね。

にこやかに話をしながらも、オイラの内心はこんな感じだった。
↓スクロール

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この一件があって、全て自力でやる決断をしたのだった。
だって、怖くて何も相談できないよ。
おしゃべりなんだもん。

で、その決断が正しかったかどうかだが、大正解だった。

自分が想像していたより役所での手続きは難しくはなかったし、
15万ペソ払ってまで依頼する仕事かというと疑問。
自力でやることで、貴重な経験も積めた。
多少のトラブルはあったけど(笑)
それも含めて貴重な経験だった。

もし、フィリピン留学後に起業を考えている人がいたら、
Quoollはオススメかもしれません。
無料で色々相談にも乗りますし、サポートも致します。
(費用が発生する場合は負担して頂きますが…)

では、また。

更新のモチベーションアップのために登録しましたので、一日ワンクリックをよろしくお願いします。

フィリピンランキング
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外留学(フィリピン)へ
にほんブログ村