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フィリピン留学=食事がまずいとは言わせない最強の切り札はこれだ!!

約 3 分

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フィリピン留学で食事がまずいのは定番

オイラ自身の経験として、
フィリピン留学中のまずい食事は学習意欲にも影響するし、
食事は留学の成否の大きな要素でもあると思う。
あまりの不味さに毎晩のように外食を繰り返し、
貴重なお金も時間も、そして体力も費やした。
別にレストラン並みのクオリティなんて求めてはいなかったけど、
せめて普通に食べれる物を提供して欲しいを思った。
なんせ・・・
明らかに水加減を間違えましたって感じのカレーとか、
どうやったらこんな不味いカレー作れるの?
という料理が提供されていたもので・・・
オイラのような自分で料理する者からすれば、
全く理解不能な料理のクオリティだった。

Quoollの食事に対するこだわり

オイラが自分で学校を設立しようと決意して、
固く誓ったのは・・・

絶対に食事が不味いとは言わせない。

海外生活12年目ですが、
その多くの期間を自炊で日本食を作り続けてきたオイラならば、
フィリピンでも普通の日本の家庭料理レベルはキープできると自信もある。

但し、ひとつだけ懸念するのは・・・

料理は人ぞれぞれ好みが異なる。

好き嫌いもあるし・・・

完璧に満足させるのは無理。
せっかくエビチリを作ったとしても、
そもそもエビ嫌いの人は食えない。
かと言って、オイラがそうであったように、
カップラーメンや外食で凌ぐとなると、
最も大事な学習への影響が出る。

そこで、オイラが考案したのは・・・

隠しメニューでも作っておこう。

万が一を考えて、ご飯のお供になるような物を作り置きしておくのだ。
その日のメインの料理が食べられなくても、
ご飯のお供になるような一品をストックしておいて、
空腹にならないように備えるつもり。

ご飯のお供のレシピ

せっかくなので、レシピも公開しちゃおう。

スーパーに行くとよく売っているコレ。
サーモンのCube Cut。
要するに、鮭のあらです。
1パックで99ペソなので安い。

鍋に料理酒、醤油、砂糖、みりんを入れ火にかけ、
サーモンと大根を細かく切ったものを投入。
大根を入れるのはかさ上げが目的。
コストダウンしないといけないのでね。

よく味がしみ込むようにアルミホイルで蓋をする。

後は待つだけ。
味がよくしみ込めば出来上がり。

ご飯にのせて食べればうまい。

たくさん作ってタッパーに入れ冷蔵庫保存しておく。

これ以外にも、鶏そぼろもストックしておこうかと計画している。

まとめ

かつてこれ程食事にこだわった学校があったかという程に、
徹底的にこだわってみようと思う。
こだわるとコストが掛かりそうにも思えるが、
料理は工夫次第で節約できるのだ。
海外で飲食店経営している友人が言っていたが、
何でも日本から調達してたらコスト高になるので、
代用品で同じクオリティにする努力をしているらしい。
オイラも努力してみようと思う。

では、また。

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