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『日本人、ウソつかない!』はフィリピンでも通用するか試してみたら・・・

約 5 分

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オイラはよく押しが強い性格といわれ、
相手からNoと言われても、
何とか説得してYesと言わせることをする。
相手が外国人でもそれは同じ。
相手が外国人の場合に何度か使ったフレーズは・・・

『日本人、ウソつかない!』

である。

要するに・・・

トラスト ミーってこと。

タイ編

タイのカンチャナブリーへひとりで遊びに行った時のことだった。
タイ国内での旅行なので、
パスポートをバンコクのアパートに置いたまま行ってしまった。
しかし、オイラはタイでは・・・

外国人である。

本来であれば、パスポートがなければホテルのチェックインさえさせてもらえない。
まあ、そんなの何とか説得して何とかするのがオイラ。
ここではまだキラーフレーズの出番はない。

チェックインを済ませて次に向かうのは・・・

レンタルバイク屋。

オイラはよく旅先でバイクをレンタルしてあちこち見て回る。
ここは難関だ。
パスポート持ってない外国人が突然やって来て、
バイク貸せって言っても普通は貸さない。
そりゃ、当然だ。
バイク一台はそれなりの金額だ。
でも、せっかくカンチャナブリーまでやって来たのに、
バイクを借りられないのは困る。
あっさり引き下がるような性格ではないので、
キラーフレーズを使ってみた。

『日本人、ウソつかない!必ずバイクを返す。』

すると店主は・・・

『確かに日本人はウソつかないよね。』
と店主は妙に納得していまい、
あっさりバイクを貸すことに同意してくれた。
これウソのようなホントの話。
店主には日本人の友人がいるらしく、
日本人はウソつかないと言っていた。

ラオス編

ラオスでも同様の体験をした。
オイラが初めてラオスのヴィエンチャンへ行ったのは、
タイの留学ビザの期限が切れる時だった。
最初に通ったタイ語学校のコースは終了したけど、
もうしばらくは観光ビザを取得して、
タイ語と英語の勉強をしようとしていた。
タイの観光ビザを取得するには、
近隣国に一度出国して、
そこのタイ大使館で観光ビザを申請する必要がある。
ヴィエンチャンに着いてすぐタイ大使館でビザを申請するのだが、
ビザが出るのは翌日。
それまでパスポートは大使館に預けた状態になる。
でも、オイラは・・・

バイクに乗りたい。

初めてのラオス滞在なのでたっぷり楽しみたいわけさ。
断られることを前提にレンタルバイク屋に交渉に向かった。
当然ながら、外国人がパスポートもなしにバイク貸せって言っても・・・

って感じですわ。

そこでキラーフレーズの出番だ。

『日本人、ウソつかない!お願い♥』

すると・・・

どういうわけか信用してくれて、
あっさりバイクを貸してくれた。
これがそのバイク。

2000バーツ程のデポジットは預けたと記憶するが、
バイクの値段に比べれば少額。
ラオスでもキラーフレーズは通用したのだった。

フィリピン編

フィリピンで不動産物件を見て回り、
ある大家さんを説得しようとした話です。
Quoollの寮として使えそうな物件があるというので、
見に行くと大家のおばさんが対応してくれた。
しかし、オイラが外国人であることを心配しているようで、
根掘り葉掘りと質問責めしてくる。
そのおばさんが心配した理由は過去にあった経験。
以前に韓国人に貸したところ、
建物をボロボロされて修理に大変お金が掛かったらしい。
よくある話ですね。
バンコクでもこの手の韓国人のやらかしたエピソードは多数あり、
韓国人お断り”という大家さんもいるほど。
しかし、オイラは韓国人ではない。
おばさんには、

『韓国人と日本人では全く国民性が異なる。』

とか、色々説明してあげた。
それでも、心配そうな大家さんにいよいよキラーフレーズです。

『日本人、ウソつかない!』

よし、これで大家も安心だろうと思いきや・・・

 

しかし、何も起きなかった。

恥ずかしながら・・・
こういうような状況です。

大家のおばさんに日本人の知り合いはいないようで、
よく日本人について知らない様子だった。
彼女にとって外国人といえば、
イコール韓国人なのだ。
その韓国人が派手にやらかしたトラウマがある状態で、
オイラがキラーフレーズを出したところ、
パルプンテ状態になってしまった。

フィリピンではまだキラーフレーズは使えなさそうだ。

まとめ

タイとラオスではレンタルバイク屋だったので、
過去に日本人客とやりとりしたこともあったのだろう。
なので、オイラのキラーフレーズの効果があったのかもしれない。
日本人の海外での信用力は、
ひとりひとりの日本人の日頃の振る舞いで積み重ねたもの。
なので、オイラは海外で日本の評判を落とすような奴が大嫌い。
ケソンシティでは韓国人に比べ日本人の居住者は少なく、
外国人といえばイコール韓国人という状況。
まあ、真面目にコツコツと日本人の信用が高まるように頑張ります。

では、また。

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