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フィリピン生活でイラっとする3つの瞬間

約 4 分

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一年前の今頃は、
まだタイで働いていたオイラ。
その後退職してフィリピンでの生活をスタートしたのは3月。
とにかくこの一年は激動の一年だった。

同じ東南アジアの国同士のタイとフィリピンだが、
似ているところもあれば異なるところもある。

10年もタイで生活していたせいか、
どうしてもタイと比較してしまって、
イラっとすることも多い。

『タイではこんなことはなかったのに・・・💢』

って感じのことがよくある。

クラクションの音が甲高い

フィリピン生活をスタートしたのはケソンシティの中心であるクバオ。
Edsa通り沿いのコンドミニアムで生活していて驚いたのは・・・

夜中でも甲高いクラクションの音が部屋の中まで聞こえる。

しかも、鳴らし方が半端じゃない。
とにかく、むやみやたらに鳴らしまくる。

イラっとくるほど甲高くて、
鳴らしまくるのは・・・

だいたいバスなんだよね。

タイでもちょっと甲高い音するバスもあるけど、
ちょっとフィリピンはレベルが違うような気がする。
タイで生活していてそんなにイラっとくることはなかったから。

大通りを歩いている時に、
バスが至近距離で急にクラクションを鳴らしやがると、
マジでイラっとくる。

あの甲高い音のクラクションは法規制してもらいたい。

レジの前の長蛇の列

フィリピンのスーパーで買い物する時、
いつもレジの前に長蛇の列がある。
で、どんなにたくさんの客が並んでいようと、
全く気にすることはなく、
絶対に急ぐようなことはない。
タイも似たようなことは時々あったけど、
列の長さはフィリピンのほうがずっと長い。
なので、買い物に行くのが面倒くさい。
特に、エアコンが壊れている店で長く待たされると、
かなりイライラが募る。

正常に動いていない機械が多い

銀行のATMに行くとUnder Maintenance
ショッピングモールのエスカレーターは
Out of service
レストランやコンビニに行くと店内が暑い。
よく見ると、エアコンが動いてない。
これがフィリピンの日常風景。
とにかく、機械が正常に動いている率が異常に低い。
フィリピンでは、preventive maintenance(予防保全)が出来ていないのだろう。
動かなくなるまで使って、
動かなくなったら修理。
部品の取り寄せにしばらく待つ。
そんな感じなんだろうな。

お金を下ろそうと急いでATMまで行って、
そこのATMが使えなくて、
暑い中小走りにまた別の場所まで行ったら・・・

そこもダメだったということがあった。
あの時はホントにキレそうだった。

お願いだからちゃんとpreventive maintenanceをしてくれよ。

まとめ

性格がせっかちなのは自覚してて、
タイで10年生活したおかげで随分と気が長くなったと思っていたが、
フィリピン生活始めたらイラっとすることが多くなった。
なるべくイラっとすることなく生活したいのだが、
今のところはちょっと難しそう。
オイラがもっと気長になるか、
フィリピンがもっと発展して変わっていくか。
たぶんオイラが気長になるしかないのだろう。
でも、イラっとする理由は、オイラが忙しすぎるからなんだけどね。
暇でプラプラしてるおっさんなら、
別にそんなにイライラはしないだろうし。

では、また。

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