格安フィリピン留学Quooll

フィリピン留学は講師の質が良いマニラ留学がオススメ

ケソンのイミグレーションへ行ったら、まさかの展開に・・・

約 6 分

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Quoollの開校に向けての最後の関門は・・・

SSP認定校になること。

それは、イミグレーション(移民局)の管轄。

既に先月に移民局の検査に合格しているのは既報の通り。

フィリピン移民局がQuoollにキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

もう間もなく開校できるとルンルンだったオイラだが、
フィリピン留学業界関係者から超不安になることを告げられた。
SSP取得で予定通りに取れた学校は皆無であると。

そんな不安な状態であったオイラに一通のメールが・・・

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

移民局からの呼び出し。
申請料を持参しろだとさ。

なので、今日行ってきました。
イミグレーションのStudent Deskへ。
イミグレはイミグレでも、扱うのは学校や留学生関連の部署です。

イミグレーションStudent Desk

地図

ビル外観

こちらのCivic Center Buildingの中にあります。

ビル内部

こちらが入り口。

カウンター。

移民局によるSSP認定にまつわるウワサ

これまで散々オイラを不安にさせてくれたSSP認定だが、
オイラがQuoollを設立する決断をする前にも、
決断した後にも様々なウワサを耳にした。
主なウワサは以下の通り。

・マニラではSSP認定がなかなか取れない。
→これは複数情報があった。
マニラの元学校関係者とフィリピン人講師からだ。
セブではあっさりと取れているのをオイラは確認済み。
マニラ移民局の闇は深いからなぁ~としか言いようがない。

マニラ入国管理局へ行ったら・・・闇が深かった

・以前はSSP認定を得るのは高額な賄賂が必要だった。
→これは内部情報だから間違いない。
まあ、昔の話ですけど。

・SSP認定を予定通りに取れた学校は皆無。
→フィリピン留学業界関係者から言われたことです。

・SSP認定に長期間掛かり、資金が尽きて開校前に撤退した人多数
→これもフィリピン留学業界関係者から言われたことです。
フィリピンで学校を設立するのってハイリスクってことです。

実際はどうだったか・・・

Quoollの場合はちょっと例外かもしれません。
実は、昨年から移民局への根回しをしておいたのだ。
オイラの雇ったおばちゃんスタッフには・・・

移民局に友人がいる。
しかも・・・

部署までドンピシャです。
なので、TESDAの申請をやっている時から事前相談はしておいた。

そして・・・

違法なことはできないが、
早くSSP認定校になれるよう協力すると言ってくれていた。

これがオイラの拠り所だった。

なので、色々不安にさせられる情報も耳に入ってきたが、
何とか無事にここまで来た。

イミグレーションでまさかの展開に・・・

本日は、イミグレーションからのお呼び出しで、
SSPの申請料を支払ってきました。
いつもは自分で足を運んだりせず、
おばちゃんスタッフに行かせていたけど、
金額はそこそこ高いので、
ひったくりや紛失を心配して同行した。

お役所なんて出来れば来たくはない場所。
マニラのメインオフィスでも偉そうにふんぞり返ってたり、
早口でまくしたてたりしてたのでね。
どうせ今日もロクな対応をしてもらないと思っていた。

が、しかし・・・

今日は予想外の展開であった。

な、なんと・・・

先日Quoollまで検査にやってきたおじさんが、
カウンター越しにオイラを見つけると・・・

満面の笑顔で手を振っている。
いやぁ~、これにはちょっと照れた。
初めて会った時は超不愛想でロボコップみたいな感じだったのにね。

で、今日はこれだけでなかった。

おっさんは・・・

わざわざオイラのところまで足を運んで、
嬉しそうに握手まで求めてきた。

さらに・・・

生徒のSSP申請時に必要な書類まで持ってきて・・・

もう生徒の受け入れしても大丈夫だよ~って。
とにかく優しすぎる。

つまり、移民局から開校してもオーケーとのお墨付き \(^o^)/

オイラはフィリピンのお役所でこんなに丁重に扱われたのは・・・

これが初めてだ。

たぶん・・・

もう2度とないのだろう。

この日は、オイラのスタッフの友人で移民局で働く人も紹介してもらった。
会って超ビックリしたのは・・・

とんでもない巨漢だった(笑)

しかも、

ガッチリ握手をされたら・・・

手が痛い(>_<)

ちょwwwおっさんwwwどんだけww怪力やねんww

手は痛かったけど、
オイラは笑顔を絶やさないように努めた。
たぶん、オイラが移民局で予想外に丁重な対応されたのは、
このおっさんのお陰かもしれないので。

東南アジアでのビジネスって、
コネが大事だな~とつくづく思う。

まとめ

そんなこんなで、Quoollもいよいよホントに開校できそうです。
ずっと不安で不安でたまらない日々を過ごしてきたけれど、
今日のイミグレで生徒受け入れしてもオーケーとはっきり言われ、
やっと開校できる確信を持つに至った。
これから大変なのは・・・

集客ですね。

もう3月ですので、今から集客を始めても、
4、5、6月は閑散期です。

予定より大幅に許認可が遅れてしまったので、
最も集客しにくい時期での開校となります。

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この情報を公開してからアクセス解析をしてみたけど、
プロモ情報へのアクセスはフィリピンからが殆ど。
つまり・・・

同業者らしい。

ブログのアクセスは右肩上がりだけど、
まだまだ学校の知名度は低いと実感する今日この頃です。

では、また。

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