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【ダメ男】なぜ東南アジアの男はかくもロクでもないのか?

約 7 分

日本を脱出したのは2006年。
もうかれこれ11年以上東南アジアで生活している。
タイとフィリピン以外にも、
大型連休期間を周辺国で過ごすことが多かったので、
東南アジアにはそれなりに精通しているつもり。
(全部の国ではないけど・・・)
各国にほぼ共通するのは・・・

男はどうしようもないダメ男が多い。

オイラはタイで部下を持ったけど、
優秀で頼りになるのは女性。
男はホントに頼りない。
タイ以外の国でも、しっかりしているのは女性。
東南アジアの旅先で昼間からビール飲んでる男を見ます。
その反面、女性はホントによく働いていた。

そんな東南アジアの男の特徴をまとめると、

・究極の浮気性
・異常に嫉妬深い
・マザコン

主な特徴はこんな感じ。
他にはギャンブル好き借金癖も入れたいところなのだが、
今回は3つに絞っておきます。

浮気性

基本的にオスという生き物の全ては、
一人でも多く自分の子孫を残そうとするようプログラムされており、
男の大多数は多少浮気性なところがあったりするのかもしれない。
だが、東南アジアの男の浮気性には、
日本人男性は到底かなわない。

異常なマメさ

とにかく異常にマメ。
その情熱を仕事に捧げればきっと大成功するはずなのだが、
決してそうはしないのが残念なところ。
会社に新入社員でカワイイ女子が入社したら、
速攻であれやこれやと世話を焼く。
自分の仕事をほったらかして(笑)
まあ、大抵その日のうちに電話番号を交換して、
Facebookの友達申請までしてる。
(オイラはこういうのしっかりチェックしてた。)
でも、この男には彼女がいる。
他にも色々いるのを知っている。
男同士で話してたら、
ズバズバ本音が出るからね。

半端じゃなく優しい

とにかく半端じゃなく優しい。
日本人男性では恥ずかしくて言えないような、
甘~いキザなセリフも平気で口にするし、
徹底して尽くす。
日本であまり男性から優しくされたことのない女性なら、
いとも簡単に騙されます。
でも、この優しさは一人の女性にだけ向けられているのではない。
あっちこっちで同じように優しさを振りまいてる。

ヒモ体質

東南アジアの男にハマった日本人女性に多いのが、
母の手術代妹の学費でお金が必要と言われ、
お金を与えている。
周囲の人間が注意しても、
聞く耳持たないぐらいその男を信じ込んでる場合が多い。
そう信じ込ますぐらい、東南アジアの男は口が上手いのだ。
また、バンコクのタニヤ通りという有名な歓楽街では、
閉店時間頃にオートバイで彼女をお迎えに来る男が多い。
要するに、彼女に売春させて自分はロクに働いていないのだ。
そんなヒモ体質の男も、
浮気がバレて関係がおしまいというのが典型パターン。
そんなに口が上手いならセールスで頑張れば稼げるだろうと思うが、
その能力は女性を口説くことに特化しているようだ。

異常な嫉妬深さ

日本人男性もビックリする東南アジアの男の浮気性だが、
異常に嫉妬深いという身勝手な一面を持っている。
自分の浮気には寛大で、
女性の浮気には非寛大という超身勝手なのだ。

エピソード1

オイラがまだタイ語学校で学んでいた頃、
バンコク病院であるナースから声を掛けられた。

『日本人ですか?』

そう話しかけられて、
電話番号を聞かれた。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

これって運命の出会い

後日、このナースと会って色々話すと、
どうやら彼氏がいるらしい。
しかもその彼氏は・・・

警察官

その話を当時通っていたタイ語学校のマンツーマンレッスン中に先生に話すと、

『危ないわよ!もう2度と会うのはやめなさい。撃たれるわよ。』

撃たれる?  😱

何を大袈裟に言ってるのだと思ったが、
オイラはその忠告通りにした。
この時はまだタイの男の嫉妬深さをよく理解していなかったが、
後になって先生のアドバイスは正しかったと感謝した。

エピソード2

オイラの友人で少し遊び人の男(以下K君と呼ぶ)がいました。
K君含め3人であるバンコクのディスコに行った時のエピソードです。
3人で飲んでいると、
オイラの知らないうちにK君は近所の席にいた女性に声を掛けていたようだ。
それは、よくあることなのだが、
今回はちょっとマズかった。
実は、その女性は彼氏と来ていたのだ。
たまたま席を離れていたので、
K君は気付かずにチョッカイを出してしまった。
そしたら、店内は不穏な空気が漂い始め、
オイラも薄々ヤバイと感じた。
そして、オイラ達が帰宅する時間には・・・

仲間を呼んで待ち伏せしてやがった。

ディスコには警備員もいるので、
彼らも必死に間に入って止めようとしたが、
こちらは一名軽傷。
オイラとその張本人のK君は何とか無事に脱出した。
でもさ、ちょっとチョッカイ出しただけで、
そこまで逆上するかね、普通。
どれだけ嫉妬深いねん。
この時オイラは思ったよ、
あの時警察官の彼女に深入りしてたら大変なことになったはずだと。

エピソード3

友人から聞いたフィリピンの某学校であった話です。
そこには、超がつくほどの美人の先生がいました。
オイラもFacebookで見たけど、超美人でした。
そんな美人の先生を一部の男子生徒は、
口説こうとします。
但し、そんな美人に彼氏がいないはずがありません。
自分の彼女を口説こうとしている奴がいると知って激怒した彼氏は、
後日学校に怒鳴り込んできたそうだ。
普通はそこまでしないよね、日本なら。

東南アジアでは、安易に彼氏のいる女性にチョッカイ出すと、
悲惨な目に遭うのでやめましょう。
特に、留学生は真面目に勉強することをオススメします。

 

マザコン

東南アジアの人々はみんな家族を大事にします。
これは素晴らしい。
でも、ちょっと男はマザコンっぽいのよね。
オイラが雇っている40代のおばちゃんには息子がいるんだけど、
もう20過ぎてるのにママに引っ付いてよくオフィスまで来る。
オイラがおばちゃんに何か用事を頼んだりしても、
何故か彼もママと一緒に付いていくことが頻繁にある。
ちょっと気持ち悪いなぁ~という印象です。
オイラは、中学生ぐらいから親と外出なんてしなくなってたから、
全くこういうのは理解できない。
ネットで検索しても、
東南アジア各国のマザコンエピソードはたくさん出てきます。
一体なんでだろう?

東南アジアで例外的な人々

東南アジアで例外的に働き者で優秀な人がいます。
それは・・・

華僑

中華系ですね。
タイで仕事していた頃、
この人優秀だぁ~と思った人は全部中華系でした。
オイラが仕えたタイ人社長もそうでした。
華僑はとても教育熱心で子供を厳しく育てているようで、
オイラのボスも御父上(創業者)が非常に厳しかった。
そんな厳しい父に育てられた社長は、
まさにスーパータイ人と言いたくなるほど優秀だった。
半端じゃなく仕事熱心で、
他のタイ人とは明らかに違う人だった。

まとめ

ちょっと偏見じみたことを書いてしまいましたが、
オイラの11年の生活の中での実話を基に、
ずっとこれまで感じていたことを書きました。
はっきり言って、日本人女性で東南アジアの男と付き合って、
幸せになれる確率は非常に低いと言わざるを得ません。
オイラの友人の日本人女性A嬢は、
東南アジアの色んな国の男に口説かれても、
全く見向きもしなかった。
そのA嬢の名言です。

『ワタシより経済力のない男なんて御免だわ!』

これは、お見事な態度です。
実は、一部の日本人女性ですが、
幸せになっている方もいるんです。
その場合、お相手の男性もしっかりした身分と収入がある方なんです。
タイの大手財閥の大幹部の妻となって優雅な暮らしをしているなんて人もいるらしい。
東南アジアの男と付き合うなら、
自分より経済力のある相手を選びましょう。
絶対に、母の手術代ガー”“妹の学費ガー”
なんて口にする男には関わらないようにしましょう。

最後に、タイトルに書かれている“なぜ東南アジアの男はかくもロクでもないのか?”の答えだが、
優秀で働き者の女性に甘えすぎているとしか思えない。
東南アジアの母は非常に子供に対して甘やかす傾向があり、
甘やかされて育ったマザコン傾向の男なので、
ロクでもないのが多くなる。
これは、あくまでオイラの推論です。

では、また。

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