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知らなきゃヤバイ!フィリピン留学の料金の盲点

約 4 分

慌ただしく色々準備をしております。
もちろん、料金プランやその他の費用(ビザ代等)も、
しっかり原価計算して適正なお値段を算出するよう努めています。
オイラはこの原価計算に強いこだわりがある。
それは、某日系製造業でマーケティングマネージャーとして勤務していた時、
その会社の原価計算が非常に緻密で驚いたから。
同業他社での勤務経験もあったけど、
全く別次元の細かさだった。
この経験は起業準備を進める時も活きた。
学校ビジネスの収益性を調べるべく、
某学校の家賃やら人件費の推定の固定費を割り出し、
およそどれくらいの利益が出ているかも分析した。

で、またこの数日は他校のその他の費用(SSP、I-Card、ビザ等)を調べていた。
調べてみると、色々興味深い事実があった。
オイラが留学生だった時もそうだったけど、
料金プランを熱心に見る反面、
その他の費用についてはあまり細かく見なかった。
学校もそんなに阿漕(あこぎ)な商売はしないだろうと・・・
ところがドッコイ、意外とそうでもないようだ。
恐らく、学校側もその他の費用までは生徒が細かくチェックしないと、
高をくくっているのだろう。

本日は、料金ばかりに目が行ってしまい、
意外と盲点になってる留学料金以外の費用にスポットを当ててみる。

フィリピン留学の諸費用①SSP

SSPとはSpecial Study Permit (スペシャルスタディパーミット)のことで、
外国人がフィリピンで学ぶのに必要な特別就学許可です。
手続きは学校が代行でしてくれるので、
実際にイミグレーションへ支払う申請料に代行手数料が加算されます。
相場は6000から6500ペソで、
6500ペソという学校が圧倒的に多いです。

ごく一部の学校ですが、
相場以上の費用を生徒から徴収しています。
仮に、その学校の所在地がイミグレーションから遠く離れた
山奥にでもあるならその請求は理解できる。
だって、交通費も人件費も通常より掛かるからね。
でも、決してそんなことはない。

じゃあ、そのSSPは他校と違って超スペシャルなパーミットなのかというと、
決してそうではない。
ただ高いだけなのだ。

フィリピン留学の諸費用②ACR-I Card

Alien Certificate of Registration Identity cardのことで、
外国人が59日を超えてフィリピンに滞在するのに必要な外国人登録証です。
これも多くの学校の費用を調べてみたが、
相場は3000から3500ペソ。
圧倒的に多いのは3000ペソです。

ところが、これもSSPと同様に、
相場とはかけ離れた請求をする一部の学校が存在する。
例えば・・・

たかがACR-Iで4000ペソも・・・

いくら料金の盲点になっているとはいえ、
ここまでやるかというのがオイラの率直な感想。

フィリピン留学の諸費用③ビザ延長

これも学校によってマチマチ。
でも、多くの学校の延長費用を調べてみると、
ある一定の相場がわかる。
イミグレーションへの申請料+500ペソといったところ。

これも、たかがビザの延長だけで何でそんなに高いの?
って一部の学校が存在する。

フィリピン留学の諸費用④その他

海外送金手数料、水道代、学生ID発行費・・・
何かと色んな名目で費用が発生するのだが、
妥当な金額設定もあれば、
法外に思える費用請求をする学校もある。
具体的には、べらぼうに高い水道代もあったりする。

まとめ

みんな料金プランにばかり目が行ってしまい、
細かな費用まで他校と比較していないようだ。
ちゃんと比較すれば、
同じSSPやACR-I、ビザ延長を申請するのに、
そんなに大差が出るのはおかしいと気づくだろう。
料金プランは宿舎や食事、講師の質等がバラバラなので、
料金に差が出ても当然と言える。
しかし、SSP、ACR-I、ビザ延長で相場とかけ離れた費用請求は理屈が立たない。
オイラの頭にある言葉が浮かんだ。

ぼった〇り

暴利をむさぼる学校からカモにされないよう、
賢い留学生になりましょう。

では、また。

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