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フィリピン留学は講師の質が良いマニラ留学がオススメ

フィリピン留学で効果を最大限にする事前学習~参考書編~

約 4 分

フィリピン留学を失敗して帰国する人が多いのは、
もはや隠しようのない事実。

フィリピン留学を失敗する6つのパターン

問題はその失敗の原因である。
学校側に問題がある場合もあれば、
生徒側に問題がある場合もある。
つまり、フィリピン留学の成否は・・・

学校50%、生徒50%の共同責任である。

どちらか一方だけが熱心であっても、
留学を成功に導くことは難しい。

生徒側の問題で留学が失敗に終わる最も多いのは・・・

事前学習ゼロでフィリピンに来ちゃう人。

基本単語も基本文法も全く復習もせずにフィリピンに来て、
あとはヨロシクって感じで全て学校にお任せ。
これでは、任された学校側も苦労する。

フィリピン留学前の事前学習の重要性

元々基本単語も基本文法も問題ないレベルの生徒なら、
そのままフィリピンに来てもいいでしょう。
徹底的にスピーキングを鍛えるレッスンで成果を出すことは難しくない。
これが、全く基本単語も基本文法もダメダメ状態の生徒の場合、
全く授業が前に進みません。
平均的な生徒が一日あたり10ページ分テキストを学習するとしたら、
ダメダメ状態の生徒は5ページしか進めなかったりします。
そんなの当然です。
授業中に知らない単語だらけなので、
何度も単語の意味を調べるために授業が中断したり、
文法がチンプンカンプンなら講師は文法の説明に時間を割かれたりします。
同じ期間フィリピンに滞在しても、
終わってみれば大きな差となります。
他の生徒はドンドン会話が上達していくのに、
自分だけはいつまでもたどたどしい会話しか出来ずに帰国ってことになります。

フィリピン留学前に学習時間が取れない人は・・・

フィリピンに来てから寝る間を惜しんで単語と文法を詰め込むしかないです。
実を言うと・・・

オイラはこのタイプだった。

授業の合間や土日祝日、
夕食後から寝る前までの空いた時間を
一切妥協することなく自習に没頭した。
そのおかげもあって、
極めて短期間で単語も文法もそれなりのレベルまで上がった。
あまりオススメするやり方ではないけど、
どうしても忙しくて事前学習する時間がない人は、
フィリピンに着いてから死ぬ気で勉強するしかないです。
但し、1ヶ月以内の短期留学だと、
ちょっとこのやり方では厳しいでしょうね。
あくまで、3ヶ月ぐらい滞在する人ならという前提です。

フィリピン留学前の事前学習って何をすればいいの?

そんなに時間が有り余っている人なんていないでしょうから、
単語と文法に絞ります。
それ以外はしなくていいでしょう。
大事なのは、あまり手を広げ過ぎないこと。
単語一冊、文法一冊それぞれ選んだら、
あとはひたすらその一冊に集中すること。
よく色んな参考書を次々買い替える人がいますが、
あれは絶対にやめたほうがいい。

フィリピン留学前学習のオススメ参考書~単語編~

間違いなくこれがベストだと思う。
オイラはひたすらDUO3.0をやり続けた。

DUO3.0に掲載されている単語がちょっと難しいと感じるレベルの人はコレ。
超初心者はBasicからスタートするしかない。

フィリピン留学前学習のオススメ参考書~文法編~

オイラはこのForest一択だと思っている。
非常に読みやすくて、
オイラは短期間で一気に読破した。

Forest以外を選ぶなら・・・

『一億人の英文法』なのだろうか?
オイラは持ってないけど、
これを薦める人が多いです。

まとめ

語学の習得は地道にコツコツです。
誰も魔法を使えないので、
基本単語も基本文法もダメダメ状態から
簡単に生徒の英語力を劇的に伸ばすなんて出来ません。
ちゃんとした基礎なくして英語の上達はなしです。

Quoollとしては・・・
ある一定割合の超初心者(単語も文法ダメダメ状態)のために、
基礎文法講座等の無料レッスンを用意して、
なるべくスピーキングのレッスンはスピーキングだけに集中できるようにするつもりです。

では、また。

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