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フィリピン留学は講師の質が良いマニラ留学がオススメ

フィリピン留学はマニラがオススメである7つの理由を一から解説する!

約 11 分

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フィリピン留学と言えば、
今ではすっかりセブがメッカになってしまっています。
でも、そんな状況下であえてオイラはこう申す。

フィリピン留学はマニラがオススメだ!

こういう事を書くと、

貴様の学校がマニラにあるからただのポジショントークだろ!
って仰る方もいるでしょう。
そういう視点で物事を見るのは大事です。

だが、ちょっと待って欲しい。
オイラはセブでもバギオでもクラークでも、
どこでも自由に選んで学校を設立しようと思えばできた立場だ。
たくさんある候補の中からよく吟味して、
圧倒的にマニラが魅力的な場所であるから選んだのだ。

つまり・・・

フィリピン留学はマニラがオススメな理由=Quoollをマニラに設立した理由

という図式が成立するわけだ。

これからマニラが劇的に変わる3つの理由を徹底解説する!

マニラは首都

まずは基本的なところから述べます。
当たり前のことだが、
フィリピンの首都はマニラなのだ。
フィリピンで圧倒的に栄えている場所だ。
そして、これからももっと繁栄していくだろう。
オイラはタイへ語学留学したが、
その留学先は・・・

もちろんバンコク。

チェンマイとかコラートとかパタヤに留学なんてしませんよ。
その国の首都を選んで留学するのが王道です。
そして、バンコクを選んで正解だったと今も確信している。
オイラが初めてバンコクを訪れてから早10数年。
その間めざましい発展をしたのを目撃した。
その大きな変化がこれからマニラでも起きるのだろう。

マニラを知らずしてフィリピンを知ることなし。
オイラはそう思っている。
せっかくフィリピン留学するなら、
マニラを知ろうよ。

マニラの交通インフラ

マニラといえば交通渋滞
これは確かに酷い。
だから、マニラ留学はオススメしないとか言う人もいるでしょう。
でも、セブだって渋滞はかなり酷いよね。

もう限界、セブの渋滞!セブに、いやマニラに地下鉄はいつできるのか?

首都マニラの特権 MRTとLRTで移動はスイスイ

マニラには他の都市にはないものがあるではないか。
MRTLRTもある。

これに乗っちゃえばスイスイ移動できまっせ。

はっきり言わしてもらうが、
通勤ラッシュの時間帯にタクシーに乗ってEDSA通りなんて走らないよ。
移動はMRTやLRTです。
なので、渋滞してようが全く関係ないです。
オイラも用事があって、
マニラのイミグレーションに行ったり、
日本大使館へ行ったりすることがあります。
タクシーなんて使いません。
LRTの駅まではタクシーでスイスイ行けちゃうので、
すぐにLRTに乗ります。
中はエアコンが効いて快適だし、
渋滞してようがちゃんとほぼ予定通りの時間で行動できます。
これがセブよりマニラが優れている大きなポイントだと思う。

マニラの交通インフラは今後も充実していく

現在マニラでは、MRTの拡張や地下鉄の計画もあって、
今後フィリピンの国家予算がマニラに集中的に投資されていきます。
で、どんなにフィリピン政府が頑張ったところで、
渋滞問題は解消しないのをオイラは知っている。
年6%以上の経済成長している国では、
インフレ整備を頑張っても車の台数が増えるペースのほうが早くて、
焼け石に水状態になる。
良くて現状維持で精一杯ってところでしょうね。
何故そんな事が分かるかと言うと、
タイもそうだったから。
タイ政府はホントによく頑張ってインフラ整備をしたと思う。
この10数年ドンドン高速道路もBTSも延伸して格段に便利になった。
それでも、豊かになった中間層が車を買っちゃうから、
年々渋滞は酷くなっていった。
フィリピンもそうなると思う。
でも、今何もしないと・・・

フィリピン終了 ( ;∀;)

ってことになる。
マニラの都市機能がマヒするとフィリピンは終わり。
だからフィリピン政府もやっと必死になって地下鉄を敷くことにしたのだろう。
政府が本腰を入れてインフラ整備に取り組む以上、
マニラの交通インフラが今より良くなるのは間違いないでしょう。
地下鉄には大いに期待できる。

セブの交通インフラは?

一方、セブは・・・

何か根本的な渋滞対策はありましたっけ?
セブ在住者の渋滞に関する不満が書かれたブログやSNSを拝見したけど、
もうそろそろ根本的な対策を取らないと限界なのは明らか。
BRT(Bus Rapid Transit)というバスを基盤にした大量輸送システムの計画があるらしいが、
これは・・・

大失敗するぞ(笑)

BRTでの大失敗をオイラは目撃してたのです。
バンコクのチョンノンシー駅から同様なBRTが運用されていたが、
大失敗で既に廃止済みなんです。
BRTはLRTよりも予算が掛からないのが利点で選ばれるんだけど、
結局根本的な解決にならないのだ。

で、今の時点でも地下鉄の計画すらないセブの状況を見ると、
マジでヤバイのではと心配する。
だって、地下鉄のような国家プロジェクトって、
建設前の計画を立てるだけでも数年は掛かるはず。
計画が出来てから実際に完成するのまた数年。
ってことは・・・

これから最低10年は何も根本的な渋滞緩和策はなし。

▲こういう状況も見たうえで、
オイラはやはりマニラが断然イイと思ったわけ。

マニラは渋滞ガーとか言ってセブ留学ってのはあり得ないと思う。

マニラの利便性

マニラは首都なので基本的に何でもあります。
マニラで手に入らないものが、
地方都市で手に入るはずがない。
そして、フィリピンで最も繁栄した街だから、
買い物や食事、カフェといった週末のお楽しみも、
地方都市とは・・・

レベルが違いまっせ!

この国で最高におしゃれクールな場所はマニラでっせ。
おしゃれなバーやカフェなんてマニラにはいくらでもござる。

カフェ:
[blogcard url=”http://takuseki.com/tag/cafe/”]

それに・・・

オカダマニラもあるよ。

フィリピン初の日本人経営カジノ『オカダマニラ』での遊び方

マニラは直行便が圧倒的に多い

マニラが首都である以上、
ここから世界各国への直行便が多いのは当然。
これはオイラも重要視していた。
わざわざ地方都市からマニラに出て来て、
それから乗り換えなんてオイラは無理。
旅行好き留学生である場合、
週末にチョット息抜きで近隣国へ飛ぶってのもアリだね。
時々そういう生徒もいますね。
マニラなら選択肢が多くてオススメ。

マニラの講師の質はNo.1

ここからが最も重要なことです。
フィリピン英語留学の第一の目的は、

英語を伸ばすこと。

そのために不可欠なのは・・・

優秀な講師

これに異を唱える人はいるまい。
では、フィリピンで最も優秀な人材が集まっているのはどこだろう?

そんなのマニラに決まっとるわい!

これは、フィリピン留学業界関係者なら周知の事実です。
多く留学エージェントはセブをメインで営業しているので、
この事実は口が裂けても口にしないが、
フィリピン留学ラジオさんでははっきり名言されてますね。
マニラ留学でオススメの語学学校

マニラは都市なので先生の質が高く、英語を学ぶ環境としてはオススメ。

元エージェントのオイラの友人も同様の意見だ。

フィリピンに限らずどこの国もそうなのだが、
優秀な人材は首都に集まる。
それは、首都にその国のナンバーワンの名門大学があるからでもある。
フィリピンなら国立フィリピン大学と私立の名門アテネオ大学がケソンシティにある。
バンコクにはチュラロンコン大学、タマサート大学の両国立大学、
日本だったら東京に東京大学があり、
その他にも偏差値上位の私立大学の多くが首都に集中しています。
地方にも名門大学はあるけれど、
優秀な人材が地方から首都に流れていくのは間違いないこと。

そんなフィリピンの優秀な人材が集まるマニラに、
意外と学校が少ないのはオイラにとって好都合。
よって、マニラの中で最も治安が良い学園都市ケソンの名門大学近くにQuoollを設立したわけだ。
お陰様で、優秀な講師がそんなに高くない給与で応募してきたりします。
実は、ケソンにある多くの学校は韓国系。
これら韓国系の給与は半端じゃなく安い。
ヘッドティーチャーでもビックリするほど安い。
韓国系はサラリーが安い分、
あまり優秀でない講師も多いけど、
流石にヘッドティーチャーやマネージャークラスは優秀。
フィリピン人も韓国人より日本人のほうが優しいというのは理解してて、
これからドンドン優秀な講師がこちらに流れてくるのではと期待する。

セブに学校を設立してたらどうだっただろうか?
オイラは以前からセブの講師の質があまり良くないとの情報を耳にしていたので、
それが非常に不安であったことがセブを避けた理由でもある。

それを裏付けるようなセブ留学生のブログもある。

驚いたのは、前回(2014年8月頃)と今回(2017年11月現在)では先生の質が、
かなり落ちていると実感した事です。

▲これって必然だと思う。
だって、単なる一地方都市のセブにあれだけたくさんの学校が次々設立され、
しかもセブの学校は規模が大きい学校も多い。
(フィリピン留学ラジオに掲載されている学校だけで69校。)

これで優秀な講師を確保できると思いますか?
オイラは無理だと思ってマニラを選んだ。
優秀な講師争奪戦になったとしても、
資金力のある学校には太刀打ちできませんしね。

フィリピン留学後の就職や起業

留学後の進路次第で留学先は変わってくる。
海外就職や海外起業といった目標を持った留学生は、
一体どこがベストの留学先だろう?

フィリピン留学後にフィリピン就職

留学後にフィリピン就職を希望する留学生がいます。
フィリピンで就職するならどこがオススメかと言えば・・・

マニラ一択でしょう。

世界的な大企業のオフィスがズラリと並んでいるのはマニラです。
より好待遇の求人に巡り合うチャンスが多いのは間違いない。

海外就職については:
フィリピン留学から海外就職の鉄則!①
(オイラはフィリピンよりもタイ就職を勧めている。)

フィリピン留学後にフィリピン起業

将来はフィリピンで起業したいという留学生も近頃は多いですね。
そんな希望を持った留学生にオススメなのは・・・

もちろんマニラ

当たり前です。

経済規模が地方都市と桁違いです。

近郊を含む都市圏人口は2016年時点で2,293万人であり、世界有数の大都市圏を形成している。

Wikipedia

ビジネスをするならマーケットが大きいところでするほうが断然イイ。
そりゃ、そうですよね。
人口の少ない所でやるより遥かにチャンスは大きいのだから。

マニラで起業するつもりなら、
留学もマニラにするのが自然。
留学中から色んな人脈を作った方がイイ。
オイラも海外生活が長くなったけど、
海外で生活しているとドンドン知り合いが増えていく。
マニラに移ってからも、
あちこち飲みに行って日本人経営者とも友人になったりした。
フィリピン政府が外資規制を緩和しようとしている今、
マニラ起業を目指してマニラ留学は新たなトレンドになるべきと思う。

フィリピン起業で費用を安くする方法を公開するぞ!

インターネット環境はマニラが最高

フィリピン留学で生徒の不満が多いのは、
通信環境だったりする。

【実録】フィリピン留学で実在した厄介な生徒が厄介すぎてワロタwww

発展途上国なので仕方ないのだが、
フィリピンの通信環境はその発展途上国の中でも特に酷い。
でも、そんなフィリピンの中でも首都マニラは別格
オイラが初めてフィリピン留学した頃と比べれば、
インターネット環境は改善されたと思う。
Quoollの所在地であるケソンシティはマニラの富裕層が多いエリアだけあって、
光ファイバーが整備されていて、
そんなにストレスを感じることなくネットを利用できている。
これが地方都市だとまだまだ遅れている。
こういうインフラ関係は首都から整備されていくものです。
だから、ネット環境を重視するならマニラ留学です。

まとめ

実を言うと、オイラは留学生だった時からずっとマニラ派なんだ。
セブにも行ったことはあるが、
それでも一貫してマニラ派
セブに行く前は物凄く期待して行ったんだけど、
着いてからガッカリしてしまった。
セブの学校やエージェントが綺麗な海のイメージ写真で集客してるから、
▼こういうのを期待してたわけ。

(実際にオイラが行ったタイのビーチリゾート地の写真)
でも、ご存知の通り実際のセブはこういうのじゃないですよね。
だから今も浮気せずにマニラ派です。

マニラはかなりネガティブイメージが広まってしまって、
個人的には非常に残念な思いを持ち続けてきました。
マニラの西側のほう(Taft Avenueから海側)はあまり治安が良くないと言われていますが、
マニラ全域がキケン都市かのような書き方をされているのを拝見すると、
かなり残念な気持ちになります。

フィリピンの治安ってホントはどうなの?

書いているのは大抵マニラ在住ではない方です。
要は、そんなにマニラに詳しくない方が書いているわけです。
そんなわけで、一方的にマニラを貶めるような印象操作がされている気がしたので、
本日は徹底的にマニラをヨイショしてみました。
書いた内容は、オイラが日頃から思っていることを正直に書いたつもりです。

最後に言いたいのは・・・
なんてたってマニラは首都だも~ん 
これに尽きる。

では、また。
Quoollのプロモ情報:

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