格安フィリピン留学Quooll

フィリピン留学は講師の質が良いマニラ留学がオススメ

フィリピン留学エリア・都市別学校選びガイド

約 6 分

フィリピン留学といっても、
色んな都市があるわけで、
都市が変われば環境やら街並みやら同じ国でも全然違う。
フィリピン留学は学校の数が多すぎて選びにくいという人もいるが、
学校選びはどの都市を選ぶかという側面もある。

そこで、フィリピン留学のエリア別にその特徴などをまとめてみる。

セブ留学

基本的にレジャー重視の留学生が多い留学先です。
真面目に勉強するよりも、
週末のレジャーや飲み会を楽しむ留学生に好まれる場所です。
集客自体が煌びやかなエメラルドグリーンの海の写真を用い、
リゾート留学的なイメージで行われているのもその理由です。
(実際に現地に着くとガッカリするのですが・・・)
留学中に彼氏や彼女を作る出会いの場として期待するなら、
セブが最もオススメかもしれません。

また、一つの学校でなく、
複数の学校を転々したい人にもセブはオススメです。
学校の数が圧倒的に多いので、
転校しやすいのは断然セブです。

セブ留学のマイナスポイントははっきりしている。
それは・・・

講師の質が酷すぎること。

フィリピン・セブ留学では英語力が伸びない?

セブはフィリピンの首都ではなく、
単なる一地方都市にすぎません。
そこに、この数年次から次に学校が乱立されたので、
深刻な講師不足に陥っている。
特に、春休み夏休みのピークシーズンは、
酷いレベルの講師まで臨時雇用で採用している。
どれぐらい酷いかというと、
TOEIC700点代の講師が実際に採用されているらしい。
(某学校が応募してきた他校の講師経験者の英語力の酷さを公開してたのでマジです。)
わざわざ数十万円払ってまでレッスンを受けるに値しないレベルです。
Quoollをセブではなく、
学園都市ケソンに設立した理由はコレだった。
セブの講師の質がドンドン酷くなっているという情報がチラホラ耳に入ってきて、
とてもじゃないけどセブに学校を設立しようなんて気にならなかった。

それでもセブが好きっていうこだわりのある人は・・・

小規模校をオススメします。

マンモス校で講師の質なんて期待しても無理です。
一定の定員しか受け入れない学校は、
講師のクオリティも比較的安定しています。
でも、小規模校だと出会いはあまり期待できませんけどね。

バギオ留学

バギオは真面目に勉強したい人にオススメの留学先として有名です。
その第一の理由は・・・

講師の質。

バギオはマニラに次いで講師の質が高い都市として、
この業界の人なら知っています。
オイラの友人の元エージェントも同意見でした。

そして、バギオは勉強に集中しやすい環境です。
要するに、他の都市と比べれば・・・

遊ぶ場所が少ない(笑)

必然的に勉強に集中できますね。
誘惑が少ないわけですから。

クラーク留学

これまでも何度か取り上げました。
ゲス留学の性地です。

フィリピン・ゲス留学とは?という質問に5分で完璧に答える!

バギオとは対極にある留学先で、
とにかく誘惑だらけの街です。
クラーク留学というよりアンヘレス留学と言いたいけど、
決して誰もそうは呼ばない。

とにかく夜遊びしまくりたい男性留学生には最高の留学先です。
フィリピン国内でここよりゲス留学に相応しい場所はありません。
真面目に勉強しようなんて考えないで、
ひたすら楽しんで下さい。
真面目に勉強するような環境ではありませんので、
真面目に勉強しようなんて変な気を起こさないようにしましょう。
毎晩フィールズのウォーキングストリートをはしごして、
それに飽きたらPerimeter 方面にも進出してください。

でも、真面目留学や女性留学生には、
これ程不向きな留学先はありません。
現地に着いてから後悔しないように、
アンヘレスがどういう土地であるかをネットで調べてみて下さい。
すぐに分かります。

バコロド留学

素敵そうな地方都市です。
まだ行ってないけど、そのうち行きます。
最近縁があって、バコロド在住の人と知り合いまして、
色々お話を聞くと良さげな街なので、
個人的には興味津々です。
マニラやセブみたいな都会と違った良さがあると思います。
まだ行ってないので詳しくは書けません(笑)

ボラカイ留学

フィリピンでウソ偽りないリゾート留学ならここなんだと思う。
フィリピン人と海について話すと必ず出てくる地名はボラカイです。
残念ながらまだ行ってませんけど(笑)
行きたいけど、忙しくて行く時間がない( ;∀;)
まあ、リゾートを期待して留学する以上、
レジャー重視で楽しんで、チョット英語が上達すればイイ的な留学先でしょう。
英語の上達で過度な期待せずに楽しい思い出を作れればオーケーならオススメかも。

オイラはそもそもリゾート地で真面目に勉強なんてできるのかが疑問。
オイラだったら無理っぽい。
勉強する気分にはなれないと思う。
別にリゾート地なんてマニラ留学してても、
週末に車チャーターして朝早く出発すれば色んな場所に行けるわけで、
わざわざリゾート地にこだわって留学しなくてもよいような気が・・・

マニラ留学

肝心なエリアを忘れておった。
フィリピンの首都マニラだ。
何かとイメージが悪い都市です。
言っておきますが、イメージが悪いだけです。
実態はイメージとは随分と異なります。
治安を問題にする人も多いですが、
広大なメトロマニラの一部(キアポ等)の一部の治安が悪くても、
全体がリアル北斗の拳かのようなイメージを持たれると困ります。

日本人経営の学校が少ないのも要因かもしれないが、
フィリピン留学の主役はセブになっています。
マニラの役所は色々闇が深くて、学校設立はセブより大変。
途中で開校を断念した日本人がたくさんいた。
そのお陰で、未だに学校の数自体が少ない。
でも、ここはフィリピンの首都で、
地方からどんどん優秀な人材が集まる場所。
当然ながら、講師の質は圧倒的にマニラが高い。
断トツです。
学校の数が少ないから優秀な講師を採用するのもそんなに大変ではない。
だから、ホントに真面目に英語を学びたい留学生には、
マニラが一番オススメなのは間違いない。
特に、社会経験の豊富な社会人にはマニラがオススメだと思う。
レジャー重視の若い留学生が多いセブより、
落ち着いた環境でレベルの高い講師から英語を学べます。
それと、首都圏は地方都市よりインフラは充実しているので、
ネット環境はフィリピンの中では格段に良い。

フィリピン留学はマニラがオススメである7つの理由を一から解説する!

まとめ

結局、マニラ礼賛みたいな記事になってしまい申し訳ないです。
でも、それがQuoollをメトロマニラの北端の学園都市ケソンに設立した理由でもあるので、
必然と言えば必然。
まあ、それぞれの学校が我が町こそナンバーワンと情報発信すればよいのです。
結局のところ、どれだけ本気で勉強したいのかで学校選びは大きく変わってくる。
誘惑が多い都市はなるべく避けるか、
講師の質で留学先を決めるかという判断になるのかも。
フィリピン留学黎明期は、かなり本気の熱い留学生の比率が高かったが、
フィリピン留学が社会的に認知されてからは、
遊びと勉強半々ぐらいの留学生比率が高くなったと言われている。
そんな留学生に選ばれるのが今のところセブ留学。
ケソンシティに英語学習熱の高い留学生がたくさん来てもらいたいです。

では、また。

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