格安フィリピン留学Quooll

フィリピン留学は講師の質が良いマニラ留学がオススメ

ターラックからの使者にTESDA取得方法をズバリ解説した!!

約 6 分

このブログを開設して以来、
度々TESDAについて取り上げてきた。

ウソだらけのフィリピン留学⑤~TESDA編~

フィリピンで合法的に学校運営しようと思えば、
TESDA取得は必須。
そして、このTESDA取得はとても長い時間が掛かるので有名。
そのため、学校設立しようとフィリピンにやってきて、
TESDAを取得できず挫折する人が続出している事実。

仮にTESDAを取得できても、
その後にはSSP認定校にならないといけないので、
特にマニラではなかなか学校の数が増えない状況です。
それでも、懲りずに続々と学校設立したいとフィリピンにやって来る人がいる。
学校乱立状態で過当競争になっているマーケットになぜか皆参入したがる。

フィリピンで学校ビジネスはオススメか?

フィリピンに学校を設立しようとしている人がたくさんいるのは、
お付き合いのある業界関係者複数から情報を掴んでいますが、
実際に開校まで辿り着けるかは???
フィリピンの行政手続きはカオスな状態に突入していますので(笑)

フィリピンの行政手続きのカオスっぷりは:
カオスなフィリピンがさらにカオスで絶好調

Quoollも何だかんだで時間は掛かりはしたものの、
何とかSSP認定校にまでなれた。
これから学校設立しようなんて人は、
さらにカオスな状態になっているので、
もっと長期化することを覚悟しないといけないだろう。

学校設立したい人が多い一方、
この手の学校設立プロセスに関する情報は、
ネットで検索してもそんなに多くない。
そういう背景もあってか、
このブログのTESDA関連記事を熱心に読んでいる読者がいることは、
アクセス解析でとっくに把握済みでした。

そして、これから起こり得ることもある程度予測していた。

ターラックの使者よりTESDAについての問い合わせ

Twitter経由であるダイレクトメッセージを受け取った。
それがこれだ。

全文は掲載しないが、
要するにTESDAの取得について教えて欲しいとのこと。
こういう質問がそのうち誰かから来るだろうとは予測済みであった。
で、本来であればこういうのはスルーしてもいい。
だって、同業者になろうとしている人を普通は助けないでしょ。
しかも、TESDAは後出しジャンケン連発する悪名高い役所で、
その取得には長い時間とお金を費やしたのだ。
(申請料は安いけど、売上ゼロで家賃や人件費等の固定費を毎月払い続けるわけです。)
こうして多大なコストを掛けて取得したTESDAについて、
後から参入する人がどうやって取得するのかと聞いてくる。
つまり・・・

カンニングさせてくれと言っているのと同じ。

そりゃ、TESDAがどんな後出しジャンケンしてくるのか事前に教えてもらえば、
大幅に取得までの期間を短縮できるし、
経費も安くすむわけです。

スルーするのが当然だとは思ったけど・・・

 

全部教えてあげることにした

聞いたところ、学校はターラックに設立するらしいし、
Quoollにとって脅威となるような存在ではなさそう。
面白そうなので、ちょっと会ってみてもよかろうと思った。

で、そんなこんなでケソンシティまでターラックの使者がやって来ることになった。

TESDA取得方法を教わるためにやって来たターラックからの使者

わざわざ遠路はるばるやって来たのはこの方。

恥ずかしいというので、
自主規制で顔を隠しておきます。
別にヤバイ人ではありません。
素朴な感じの人です。
この人は雇われの立場で学校設立しようとしていて、
オーナーは別にいます。
気の毒なことに、学校を設立したいというオーナーから・・・

丸投げ状態で奮闘中らしい。

お気の毒としか言いようがない。

ターラックからの使者にTESDA取得方法を伝授

わざわざQuoollまでやって来たので、
実際にオフィスや教室を見てもらい、
TESDAの検査で何を指摘されたかをレクチャー。
そして、検査に至る前にどのような後出しジャンケンを繰り返したかも全て伝授した。
フィリピンという国は、審査する人が変われば要求することも変わる国です。
今回はあくまでにQuoollの場合は、
どのようなことを要求されたかを詳しく話した。
でも、これである程度は期間が短縮できるだろう。

ターラックからの使者にTESDA以外の事も・・・

ターラックから遠路はるばるやって来たので、
短時間で帰すのは気の毒なので・・・
約6時間ほど話し続けた。
ハッキリ言って、TESDAの話はすぐ終わった。
こちらも興味本位で色々質問してみた。

どんな学校作るつもりなのか?
どういう層をターゲットにするのか?
どういうブランディングをするのか?
マーケティング戦略は?

色々質問したけど・・・

あまりよく考えずに突っ走っているようだ。
これは、この人の問題ではなく・・・

完全にオーナーの問題。

オイラのスカウターで現状の戦闘力を調べると・・・

 

 

学校を設立してホームページとSNSを立ち上げれば、
集客できるという大いなる勘違い。
学校の数が少なかった時はそれで良かったのだが、
今はもうそういう時代ではない。
根本的に現状認識から誤っているようだ。

あまりにお気の毒なので、フィリピン留学業界の厳しい状況、
Webマーケティングやワードプレス、
ありとあらゆる事を時間の許す限り教え、
最後は・・・

ある特定の層を狙った学校のブランディングまでを提案した。

どこまでお人好しやねんって感じだわね。

自分自身たくさんの起業アイデアを抱えているものの、
体はひとつで資金も無制限にあるわけでもない状況で、
全てを実行するのは不可能。
そういうわけで、やりたければどうぞって感じでアイデアを提供したのだが、
最終判断はオーナー次第。
かなり面白いビジネスプランだとは思うのだが、
それをオーナーが理解できるかどうかは???

ターラックの使者からのコンサルタント料

別に報酬なんて全く期待していなかったけど、
きっちり頂きました。
これが今回のコンサルタント料です。
↓スクロール

 

 

 

 

ターラックのお米です。

次回は、食べきれない程の米をよこせと言っておいた。

最後に

今回はボランティアでTESDAの取得方法を伝授した。
こういう事を書いてしまうと、
オレにも教えろとかいう人が出てきかねないのでハッキリ言っておきます。
これは今回だけの特別サービスです。
オイラもそんなに暇ではなくて、
かなりたくさんの仕事を抱えています。
ボランティアばかりしている場合ではないのです。
まあ、高額の報酬を払うから教えて欲しいとかいう人がいれば、
考えてもいいですけどね(笑)

では、また。

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