格安フィリピン留学Quooll

フィリピン留学は講師の質が良いマニラ留学がオススメ

【スクープ】元フィリピン留学エージェントからの衝撃の告発!!

約 10 分

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世の中のあらゆる事には表と裏があり、
このフィリピン留学業界にも表と裏がある。
業界の片隅でその裏側を目撃してきた人物から、
突然コンタクトがあり、衝撃的な話を伺う事に成功した。
その生々しい証言の一部を公開します。

このブログを開設して以来、
来客があって終日忙しかったり、
体調不良でダウンした時はサボりましたが、
基本的にほぼ毎日更新を続けるように務めています。
その成果として、ブログを通して多々出会いも生まれており、
有益な情報が寄せられることもある。

ある読者は全ての記事を読み込んで、
『Quoollブログは良質だ』
と褒めてくれて大いにモチベーションアップし、

ある読者からは起業相談され・・・

またある読者は・・・

『TESDAについて教えて欲しい』
とわざわざターラックからやって来たりする人物まで登場。

🔗ターラックからの使者にTESDA取得方法をズバリ解説した!!

そしてある日・・・

元留学エージェントを名乗る人物からのDMがキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

元留学エージェントという人からTwitter経由でDMを受け取った。
フィリピン留学エージェント DM

DMに書かれている通り、
確かに匿名でカリキュラムについて問合せが複数があった。

匿名で気軽に問合せができる質問箱経由だった。
フィリピン留学 質問箱
当HPで公開しているカリスマ講師の動画を絶賛する内容だった。

元業界関係者から突然コンタクトがあり驚いたが、
リサーチおたく(フィリピン留学ラジオでそう書かれている)である以上、
根掘り葉掘りと質問してみたいと思うのは当然の流れ。
そこで、怒涛の質問攻勢を開始するのだった。

元業界人にチャットで質問攻勢

フィリピン留学 裏側 取材Twitterユーザー名:ベルキューブの雄牛
Twitterのプロフィールでも元留学エージェントを名乗っているが、
チャットで色々質問した結果、
以下のことが判明した。

☑元留学エージェント
☑元フィリピン留学生(2校)
☑セブの某校でインターン経験あり
☑フィリピン留学の現状に憂いている

この方がかなりフィリピン留学に深く精通している人であるのは明らかであり、
より強い興味が湧くのだった。

怒涛の質問攻勢はこんな感じで行われた。
フィリピン留学 エージェント チャット
ホントは書きたいけど書けない内容が盛り沢山で、
衝撃的な内容も多かった。
特に、夏休み春休みの繁忙期における大規模校の悲惨過ぎる状況、
留学しても全く英語が上達させることができていない学校についてなど、
内部事情をよく知る人物からもたらされた情報は強烈だった。

そして、フィリピン留学・セブ留学について色々事情通なので、
ちょいと寄稿文でも書いてと頼んでみたら快諾してくれるのだった。

元フィリピン留学業界人からの寄稿文

フィリピン留学 エージェント 寄稿文

Quoollは、私が語学留学していた際には無かった学校なので興味をもち、
何度か匿名でやりとりをさせて頂いていました。
そこの代表の方から、フィリピン留学の問題点について寄稿して頂けないかとの依頼を受けました。
何度かのやり取りを通じて、
カリキュラム・学校運営にかなりの熱意を持っている印象を受けたため了承しました。
今回は私の実際の体験を交えてフィリピン留学の実態について書いてみます。

真剣に英語を学びたいという方にとってマンツーマンレッスンを大量に受けられ、
学習に集中できるフィリピン留学は非常に魅力的な選択肢に見えます。
実際私は2校留学していたのですが、
転校先は素晴らしい環境で、
予想以上に英語を伸ばすことができ非常に満足のいく留学になりました。
ただ、私が最初行っていた学校は以下のような問題点があり、
留学をしていても英語力が上手く伸びませんでした。
実際に周りをみても、そのことで悩んでいる生徒が多かったです。

結論としては、
☑体系的なカリキュラム(できれば一人の人が全責任をもって構築してることが望ましい)を持っている。
☑講師の採用・トレーニングについて、ホームページ上で様子がしっかりと記載していることを確認する。
☑真面目な雰囲気で学習に集中できる環境を前面に押し出している。
ことが非常に重要であると痛感しました。

実際に最初の学校だけでなく、
他の学校でも似たような経験をしている学生は非常に多かったです。
英語力を伸ばすうえで、具体的に以下の点が非常に問題であると感じました。

劣悪なカリキュラム

元々フィリピンの語学学校は、
韓国人が欧米などに留学する前に必要な英語力を得るための場として、
格安で勉強に集中できる環境で英語が公用語として使用されているフィリピンに着目し、
ESLや試験対策をするための学校ができました。

🔗フィリピン留学の意外な歴史!【学校設立の秘密や英語が堪能なワケ】

そういった学校の成功を見て、
韓国資本の学校を買収するなどして、
日本人資本の学校ができてきました。
ただ、日本人資本の学校が韓国資本時代のカリキュラムをそのまま使っていることが非常に多く、
全く英語力が伸びないという悲劇が起こります。

韓国版の教科書の問題点を列挙すると・・・

☑そもそもフィリピン人講師でも見たことないような妙な表現が出てくる。
☑隠喩や抽象的な設問やトピックが多く、英語力以前に理解が難しい。
☑そもそも文章をつくるだけで一苦労の超初級者には難しすぎる。

例としては、彼氏や、彼女に新しく好きな人ができたことを伝えなさいみたいなのがありました。
そんなありえないシチュエーションの会話なんてやっても苦痛なだけで、
何の力もつかないのは容易に想像して頂けるでしょう。
ひどいところだと、講師が持ち込んだ韓国版の教科書をそのままコピーして使っていたりします。
ここまでくると、韓国版とか以前の問題で、
科目や教科書のレベルごとに一貫性がなく、教科として成立しません。
こんな環境にいくらいても英語力なんて伸びません。
それは貴方が悪いのではなく、学校が悪いのです。

超初級の生徒は、そもそも文章をつくるのすら難しいので、
英語で書かれた会話用のトピック自体が読めない、
仮に読めてもしゃべれないという問題もあります。
こういう生徒をフォローできる学校が望ましいのですが、
実際には極めて少ないです。
事前学習をしっかり提案してくれる学校や日本語の教材が使える学校、
最低限基礎的な文法や単語などを勉強できる参考書を学校においている学校を選ぶとよいでしょう。

雇用環境の不安定さからくる講師のスキル・練度の低さ

フィリピン留学 講師の質 ビックリ繁忙期は学生の渡航希望者が大挙して押し寄せるのですが、
それ以降は留学生が激減して下手すると半分以下になります。
そうすると、講師を解雇せざるをえません。
このように不安定な雇用の上に、
他校への移籍や引き抜きなどもあるため、
離職率が非常に高いという事実があります。
特に繁忙期は、溢れんばかりの留学生に対応するため臨時の増員が必要です。
この時期は採用基準を落としてでも増員して、
トレーニングもろくにせず授業を持っている学校もあります。
このため、生徒からみてもわかるような初歩的な文法のミスを頻繁にしたり、
訛りがひどくて非常に聞き取りにくいというような信じられないレベルの講師も中にはいます。
講師のトレーニングは、日本人に合わせた講義の進め方の習得・講師のスキル向上など、
講義の質を高める上では必須であるにも関わらず、
おざなりになっている学校が多いです。
前述した雇用の不安定さもあり、講師のスキルに非常にばらつきが多いです。
そういった意味では、以下の点に注意して学校探しをしましょう。
☑講師の採用基準・トレーニングについて明記している学校を選ぶ
特にトレーニングは手間も費用もかかるのでそこに力を入れている学校は信頼できる学校の可能性が高いです

☑講師の質については、マニラの方がレベルが高い講師が多い傾向にあります。
これは日本でも都会の方にレベルの高い学校が集中しているのと同じ理由で、
経済的に発展しているので優秀な人が集まりやすいからです。

☑できれば繁忙期(2~3月, 7~8月)は避けたほうがいいです。
講師の質の低さや、教室の騒がしさなどに失望する可能性が高いです。
小規模で講師の増員・解雇をしてない学校はこの限りではないですが、
教室は騒がしくなりやすいので、やはり避けたほうがよいです。

そもそもフィリピン留学に来る人に学習意欲の高い人が少ない

フィリピン留学 生徒 ビーチ
🔗フィリピン・セブ留学では英語力が伸びない?

フィリピン留学にいらっしゃる方は、初級レベルの方が一番多いのですが、
英語を習得するための学習法や、
目標に達するまでにどれくらい努力をしたらいいかを感覚的につかめていません。
一方でホームページを見ると、
留学の魅力として綺麗なビーチなどの観光面の魅力を全面的に押し出していたりします。
しかも1.2で述べたような問題もあるので、
授業のモチベーションも下がって、
夜な夜な勉強もせずバーなどで遊び歩いている学生が目につきます。
このような環境で学習に集中・専念するのは困難です。
周囲の学生から飲みや遊びに誘われたりするからです。
このような悲劇を避けるためには、
☑ホームページ上で 観光面を全面的に押し出している学校を避ける
☑ホームページ上で 出会いを全面的に押し出している学校を避ける
☑ホームページ上で 真面目な留学を全面的に押し出している学校を選ぶ
特に自習室など学習しやすい環境を整備しているなどをチェックすると良いです。
凄く厳しいスパルタ系の学校でも、
週末に他の学生と飲みや食事にでかける位はできるので、
いろんなバックグラウンドの方と出会うチャンスはあります。
しっかり勉強したうえでメリハリをつけて、
学習面での議論や仕事の話をしたほうが有益でしょう。
先ほど私が指摘した3点について注意しながら、学校のホームページなどを読み込んでおくと、
教育に情熱のある良質の学校に巡り合え、英語力をしっかり伸ばした、満足できる留学になるでしょう。

まあ私に直接聞いて頂いてもいいんですけどね。
具体的な学校名や、魅力について知っている限り教えますので。

最後に

フィリピン留学業界をよく知る人物から貴重な情報と寄稿文まで頂きました。
本来ならば、もっと具体的なことを掲載したいところですが、
それをやってしまうとややこしいことになるので、
かなり控えめの内容になっています。
実際にやりとりした内容は生々しくてとても書けません。

この方のフィリピン留学への熱い思いはこれを見れば分かります。
フィリピン留学 元エージェント メール
TwitterのDMの通知設定をONにしているので、
朝からDM通知ラッシュです(笑)

最近、セブ留学に対するネガティブな情報が情報が寄せられています。
これは非常に深刻な問題で、
現状のフィリピン留学≒セブ留学という状況からすると、
フィリピン留学全体のイメージダウンに繋がりかねないと危惧する。
この種の情報をリサーチしていたところに、
事情通の方から“繁忙期における大規模校での悲惨な実態”に関する証言が得られ、
最近ネガティブ情報が増えているのは必然だと思うに至った。
学校経営というのは、理想や綺麗事ばかりでは経営出来ない面もあるかもしれないが、
結局のところ、顧客満足が低ければどんどん客離れが加速するものだ。
QuoollもSSP取得したばかりでこれからスタートする立場だが、
いい加減なことをしていたらすぐに悪評が広まることになるだろう。
今回頂いた寄稿文には学校経営者にとっては耳の痛い内容も多く、
何とかより良いサービスが提供できるようベストを尽くす決意を改めてする。

では、また。

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