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【お笑い】フィリピン留学のEOPの不都合な真実

約 8 分

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【お笑い】フィリピン留学のEOPの不都合な真実

留学中は一切日本語を話してはいけないというEOPルールがある学校。
あたかもEOPがあれば飛躍的に英語が上達するかのような誇大広告的なものをよく見るが、
その実態は意外と知られていない。
フィリピン留学でのEOPの実態をフィリピン留学予備軍にお届けします。

フィリピン留学で学校を選ぶときに、
EOPを重視する方は多いのでしょうか?
よく学校のホームページでEOPを盛んにアピールにしているのを見ます。
アピールする学校があるということは、
それを重視している生徒が多いのかもしれません。
但し、オイラの周囲でフィリピン留学経験した人と話すと、
あまり肯定的な意見は出てこない。
実際に経験したオイラもかなり否定的。
EOP最高\(^o^)/って方がいたら会ってみたいです。
あくまでオイラの私見ですが、
学校を選ぶときにEOPなんて重視する必要はありません。
他にもっと大事なことがありますから。

フィリピン留学でのEOPって何?

フィリピン留学 EOP イングリッシュオンリーポリシー一応、念のためにEOPについて簡単に説明しておきます。
EOPとは、English Only Policyの略です。
要するに、学校内で母国語を禁止するルールです。
母国語を禁止するわけですから、
必然的に英語しか話すことができません
学校によっては、違反者にペナルティを設けています。

フィリピン留学中に経験したEOPの実態

フィリピン留学 EOP 体験談ここからはオイラの実体験です。
別にオイラは学校を選ぶときにEOPなんて全く考慮してませんでしたが、
たまたま選んだ学校がEOPをやってたんです。
その学校は、施設内のほとんがEOPなんだけど、
喫煙場所に指定されてる場所だけは日本語OKでした。
なので、休憩時間になると、みんな喫煙場所に大集合する
タバコ吸わない人まで(笑)

これを見たオイラは・・・
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フィリピン留学 EOP 実態

って思いましたよ。

だって、EOPのエリアには誰もいなくなるんです。
一体、誰の何のためのEOPなのやらって感じです。

フィリピン留学でのEOPの根本的問題

フィリピン留学 EOP 問題EOPには根本的な問題がありました。
ほとんどマトモな会話は成立しないか、
浅い会話にしかなりません。
そんなの当然です。
遠路はるばるフィリピンまで英語を学びに来る人たちは、
英語が話せないから来ているのです。
そのほとんどが初心者です。
ごく一部の生徒が、
リピーター、ワーキングホリデー経験者、長期滞在者で、
それなりの英語力があるわけです。
だから、初心者から話しかけられても非常に困ります。

『え~と、Do you・・・・・え~・・・』

スムーズに自分の言いたいことが言えない人に英語を強制してもこうなります。
オイラみたいなせっかちな性格だとイライラして付き合いきれない。
そんなわけで、ほとんど他の生徒とは会話らしい会話はしませんでした。
長期滞在していた一部の生徒とは会話しましたけどね。
要するに、下手な人同士でいくら英語だけの生活を強制したところで、
効果はないということです。

フィリピン留学でのEOPによる弊害

フィリピン留学 EOP 弊害EOPは大きな弊害を生むことも事実。
うまく英語が話せないから留学している生徒に母国語を禁止し、
違反者にはペナルティを科すとなると・・・

沈黙 シ~ン)

するしかなくなります。
ホント静かです。
シ~ンと静まり返ります。
これ、笑っちゃうようなホントの話。
でも、生徒にとってはもの凄いストレスだね。

フィリピン留学でのEOPの会話内容

ほとんど話せない生徒とは会話自体が成立しない。
少し話せる生徒とは多少の会話は成り立つ。
けれど・・・

もうほとんど同じ内容の繰り返し。

自由自在に言いたいことが英語で言えない者同士の会話なので、
当然と言えば当然なんだけど、
とにかく何度も同じ内容の質問を受けた。

そこで、実際にオイラが留学中にEOPで会話した内容はどんな内容か一部紹介。
例えば、金曜日の会話。

『週末の予定は?』

これが、月曜日になると、

『週末は何したの?』

まあ、これが毎週続きます(笑)
基本的に同じことの繰り返し。

初めて会話する相手は、

『出身地はどこ?』

『いつ来たの?』

『いつ帰るの?』

まあ、こんな感じの質問が毎回続く。
生徒は毎週入れ替わっていくので、
相手が変わってたらまた同じ質問。

こんな会話をすることで、
英語が飛躍的に伸びると思いますか?

タイ語学校での体験とフィリピン留学のEOP神話について

オイラは非常に多国籍なタイ語学校で学んでいました。
アジア人だけでなく、
ヨーロッパ、北米、南米からも生徒が来ていました。
そんな多国籍の生徒が集まると、
当然タイ語が共通語となり会話します。
オイラは、毎日のようにイタリア人のソニアとタイ語で会話していました。
でも、オイラのタイ語が上達したのは、
別にソニアとタイ語で会話してたからではない。
優秀なタイ人ティーチャーの授業のクオリティが抜群に高かったから、
短期間で急激にタイ語力が伸びたと感じた。
こんなの当たり前のことだと思うんだが、
フィリピン留学業界では、
さもEOPによって飛躍的に英語力伸びる的なありもしないEOP神話が定着してしまった。
生徒が上達するかは、
授業の質に掛かっているのだ。
英語力が未熟な者同士で浅~い会話を幾ら繰り返したところで、
そんな簡単に英語が上達するわけないですから。
語学の習得はそんなに甘いものじゃない!
声を強くして言いたい。

EOPありきでの学校選びはフィリピン留学大失敗へ

フィリピン留学 EOP 失敗学校を選ぶ際、まずEOPありきで学校を絞り込むと、
大失敗する可能性があります。
前述のように、英語が上達するかどうかは、
授業の質に掛かっています。
そうならば、学校選びで重視するのは、
カリキュラムのはずです。
学校が提供するカリキュラムが自分に相応しいかを先によく吟味し、
候補となる学校を絞り込んでいくのが正しい学校選びの手順です。
その絞り込んだ候補の中にEOPの学校がある場合、
EOPか否かで学校を選ぶのはアナタ次第です。
(オイラはオススメしませんが・・・)
EOP前提で先に学校を絞り込むのは、
非常にリスクが高いのでやめましょう。

EOPより効果があるフィリピン留学英語漬け生活

オイラはEOPに否定的だけど、
英語漬け生活自体は否定していない。
生徒同士の低いレベルの者同士でいくら会話したところで、
英語が上達するわけがないと言っている。
オイラは留学中にEOPの実態を知って、
こりゃダメだと思った。
でも、オイラはオイラなりに英語漬け生活の環境を作った。
オイラが実践したのは、

①他の生徒と群れない
②フィリピン人講師と積極的に会話した

マトモに会話が成立しないような他の生徒とは、
ほとんど会話しなかった。
金曜日の夜になると色んなお誘いがありましたが、
オイラはいつもお断りしてました。
英語の上達には必要ないお付き合いだと思った。
その代わり、オイラは特定のティーチャーと仲良くて、
休日も一緒に買い物行ったり、カフェに行ったり、
遠方までバスに乗って遊びに行ったりしてました。
休憩時間もほとんどティーチャーとしか話しません。
相手はティーチャーなので、
会話中の言い間違いをいつも直してくれ、
ホントに英語漬けの生活でした。
授業中ではないのに、
会話中の間違いを指摘してくれ、
大いにオイラの英語力のアップに貢献してくれた。
ただ、一つだけ問題あった。
オイラが特定のティーチャーと仲がイイのは、
他の生徒やティーチャーもみんな知ってました。
で、休日の外出の相手が、女性のティーチャーの場合、
『あの二人仲いいよね』って、
色々言われてました。
みんなウワサ話が大好きなのでね。
まあ、オイラは真剣に英語が上手くなりたかったので、
周囲の雑音なんて全く気にならなかったけど。

最後に、オイラと同様にできれば非常に効果的なのは間違いないけど、
留学する学校によっては、ティーチャーとの外出等を規則で禁止してたりします。
もしくは、いろんな条件つけたり、
事前に許可が必要だったりという場合もあります。
そういう面倒なタイプの学校では、
実践しようと思ってもちょっと難しいかもしれません。

では、また。
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