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格安で英語を学ぶならフィリピン・マニラ留学がオススメ

【完全版】知らなきゃ損!フィリピン留学の学校の選び方

約 12 分

初めてのフィリピン留学の場合、
どうやってたくさんある学校の中から選んでいいかわからないかもしれません。
そこで、留学経験はたっぷりあるオイラが学校選びの鉄則を伝授します。
但し、これはあくまでオイラの留学経験に基づくものであり、
信じるも信じないもあなたの自由で自己責任です。
また、世の中には色んな異なる意見を持っている方もいるでしょうし、
どのような意見を持とうが自由。
オイラもどんな意見を持とうが自由であります。
なので、クレームは一切受け付けません。
貴様の学校選びの鉄則を参考にしたら大失敗したとか言われても困ります(笑)
参考にするも自由、参考にしないのも自由。
全て自己責任でお願いします。

まずは、過去の記事でも少し触れたものを書いときます。

①食事

フィリピン料理を毎日食べるのはキツイです。
学校のホームページやSNS等でどのような料理が提供されているか確認して、
フィリピン料理なら避けた方が無難です。
但し、1週間程度の短期留学ならあまり重視する必要はないと思います。
それと、食えりゃ何でもいいとか、
とにかく価格重視という人は無視してもらって結構です。
韓国資本の学校は、
韓国人生徒の口に合う料理が提供されることを覚悟すべきでしょう。
真面目に勉強したい人は、毎日3食付く学校が必須条件です。
外食は時間もお金も労力も費やします。

②ブログやSNS

候補を絞り込んだら、
その学校のブログやSNSの更新頻度をよくチェックしてください。
立ち上げ当初は頻繁に更新してたが、
更新頻度がどんどん下がってたり、
最悪なのは長期間放置されてたりします。
こういう学校は大抵マネージメントがデタラメだったりします。
一度スタートしたものをコツコツ継続できない人、
要するに根気がない怠け体質が染みついてる人が学校を運営しているわけです。
ダメな人が運営=ダメな学校というのは、
確率的には相当高い。
ブログの内容も時間をかけて書いてるものと手抜き更新は一目瞭然でわかります。
どれだけ学校経営に本気で取り組んでいるかが、
ブログを通して伝わってきたりしますので参考に。
必ずしも毎日更新=良い学校とは言い切れませんが、
更新頻度が高い学校を選ぶ方が無難です。

↑ここまでは、過去記事でも触れた内容のおさらいです。
以後はこれまでに触れたことがない内容になります。

③洗濯

A:学校が全部やってくれたり、B:自分で洗濯屋に持ち込んだり、C:寮に洗濯機があって自分でしたりと、

学校によって様々なタイプがある。
オイラは、洗濯なんぞにムダな時間とと労力をかけないで済むようにするAを勧める。
これも、無料だったり有料だったりと学校ごとにシステムが異なるけど、
有料でも大した金額ではないので気にすることはないと思う。

④施設

これは特にこだわる必要はないと思います。
少なくともオイラは全然気にすることなく申し込んでました。
特に、格安校を選ぶ人には関係ないです。
格安校にプールやジムなんてあるわけないですから(笑)
但し、お金に余裕がある人で、
高価格帯の学校を選ぶ人は要注意。
価格に相応しい施設かどうかはよく考えたほうがいいでしょう。
オイラも結構高い部類の学校を選んだことがあって、
現地に行くとショボすぎる学校だったことがあった。
ホテルプランとして高い料金設定しながら、
現地に着いて安ホテルだったりしたら最悪です。
宿泊先ホテル名を公開している場合は、
アゴダでよく調べた方がいいです。
プールやジムが欲しいという人は、
マンモス校を選ぶのがいいかも。
大規模校は大抵プールやジムが完備されていて、
料金もそこそこリーズナブルな場合が多い。

⑤立地条件

これは人それぞれの好み。
留学目的が何であるかによっても違ってきます。
勉強半分遊び半分でビーチで遊びたいのか、
真剣に勉強に打ち込むつもりなのか。

青い海と白い砂の美しいビーチが希望条件なら、
セブは絶対におススメしません。
世間一般のセブのイメージはリゾート地と思われがちですが、
実際に現地へ行くとイメージとの大きなギャップがあります。
オイラもそうでした。
東南アジアで幾つかのビーチリゾート地を訪れたことがあり、
きっとセブも素敵な場所だと期待して行ったのですが、
到着初日で・・・
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ガッカリ感が半端じゃなかった。
マクタン島のビーチにも行ったけど、
あまりのショボさにびっくりした。
何故こんなにイメージと現実に大きな乖離があるかと言うと、
そりゃあ、セブの学校も留学エージェントも散々綺麗な海の写真を宣伝に使いまくりだもん。
皆騙されてしまいますね。
そんなセブに留学するメリットも書いとかなきゃ不公平。
アンフェアなことは嫌いなんです。
セブには学校が多い、つまり選択肢が多い。
これは非常に大きなメリット。
とりあえず1週間だけ申し込んでおいて、
自分に合わなければすぐ他校に転校なんてことも出来ちゃう。
近隣にたくさん学校があるので自分に合った学校を見つけられる可能性は高いでしょう。

リゾート地を望むならセブよりもっと素敵な場所があります。
オイラはまだ行ったことないけど、ボラカイはいいらしいです。
まあ、そのうち行くことになるでしょうから、
それもここでレポートします。

暑いの苦手って人はバギオ
高原で涼しい。

真面目に勉強したい人は、
立地じゃなくて他の条件で学校を決めればいいでしょう。
どうせ遊ばないなら立地は重要でない。
学校のカリキュラムが自分に合っているかが最も重要。

で、当たり前すぎるけど、
都会がいいという人はマニラ首都圏。
そりゃ、何せフィリピンの首都でっせ。
タイのバンコクと同様に、
圧倒的に富が集中している場所です。
フィリピン国内で圧倒的に栄えている場所ですから。
特に、留学後にフィリピンで就職したい人や起業したいという人には断然マニラがオススメです。
当たり前すぎることですが、
マニラには日系に限らず世界中の一流企業のオフィスが集中しています。
就職するのにも選択肢が圧倒的に多いわけですし、
好待遇を望むなら断然マニラでしょ。
また、起業するにしても圧倒的に経済規模が大きな街でするほうがチャンスが大きい。
留学中に色んな人脈を構築したりして、
留学後のための準備ができるのは大きなメリットです。
オイラがセブではなく、
あえてマニラ首都圏のケソンシティを選んだ理由もこのあたりが関係します。
これも、そのうち詳しく書くかもしれません。
まだ詳しく言えないけど、
色々企んでますので(笑)

⑥料金

これは、ご予算に応じてご自由にどうそと言いたいところですが、
それだけだと何の参考にもならないので、
少し参考情報を書きます。
まず、大雑把に3分類します。

A:格安校(低価格校)
B:中価格校
C:高価格校

仮に、あまり予算がないけど留学したいという人は、
考えることなくAの格安校しかない。
反対に、予算は幾らでも大丈夫という人は、
AでもBでもCでも自由に選べばいいんです。
別にCを選ばなければいけないわけではないということです。
料金を気にすることなく、
これまでに列挙した①から⑤の諸条件で自分に合った学校を選べばいい。
ここで重要なのは、
高価格=良い学校、格安=良くない学校
なんてわけではないということ。
毎日3食付きで洗濯もしてくれて、
生徒の英語力をアップさせている格安校もあれば、
3食付かなくて洗濯もしてくれず、
あまり生徒の英語力を伸ばせない高価格校もあったりする。
毎日3食付き洗濯は自分で、
高価格校よりはるかに立派な校舎でプール・ジム完備という中価格校もある。
これを深く掘り下げると、
フィリピン留学の料金のからくりに言及しなきゃいけなくなるので、
今日はやめておきます。
機会があればそのうち書きます。
最も大事なのは、
その料金に見合ったサービスが提供されますか?
ということ。
例えば、3食付かない、洗濯しない、プールもジムもありません、
でも料金は30万円/4週だとしたら、
疑問に思いませんか?
他校にあるサービスが無いのに料金だけは高い。
じゃあ、何か他校では提供していないサービスがあるのでしょうか?
あるならいいでしょうし、
何もないならただ高いだけ。
よく料金と学校施設やサービスをチェックしてみて下さい。
お支払いする金額と提供されるサービスの釣り合いが取れているかは、
たくさんの学校を比較すればわかるはずです。
オイラはこの辺りをちょっと疎かにしたまま勢いで申し込んでしまったことがあり、
現地に着いてから・・・


ってことになってしまった。
ここは慎重に吟味すべし。

⑦カリキュラム

留学なんで、
何が最も大事かと言えば、
そりゃあ勿論どれだけ英語が上達するかが大事。
それを左右するのは学校のカリキュラム。
これまでにタイ語と英語という複数言語をを日本、タイ、フィリピンの複数の国の多くの語学学校で学んだオイラが、
自身の体験を基に参考となるアドバイスをしたいと思います。
特に、今は全然話せないけど、
フィリピン留学して話せるようになりたいという人には必見です。

 

とにかく

スピーキングをマンツーマンで徹底的に鍛えてくれる学校を選ぶべし!

当たり前すぎた?
これだけだと、こう言われかねないですね。
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ちょっと真面目に書きます。
フィリピン留学は、物価の安さや人件費の安さから欧米より安価でマンツーマンレッスンを受けられるとして、
近年人気になってきました。
それなのに、カリキュラムの中にグループレッスンを組み入れ、
1日当たりの授業時間を水増しして多く見せる学校が結構あります。
(グループレッスンを増やすと人件費は浮きます。)
でも、本当に効率的に短期間で英語力をアップさせるのは、
マンツーマンです。
これが大前提です。
で、スピーキングを鍛えるって一体どういうこと?ってことだけど、

どんどん声に出して話させて、繰り返し声に出すことによって記憶に定着させる

え、それって当たり前すぎない?
そうなんです。
複数言語やった者から言わせると、
語学の習得なんてやるべきことは決まってるんだよ。
当たり前のことを当たり前にやれば誰でも上達するのは当たり前!
問題は、その当たり前のことをやらせない学校がホントにたくさんある(笑)
残念ながら、日本にも、タイにも、フィリピンにもね。
どんな学校か具体的に言うと、

A:やたらと生徒に問題を解かせる
B:やたらと読み書きをさせる

まず、Aは問題外。でも、タイでもフィリピンでもオイラは経験済。
問題解かせて先生と答え合わせするというレッスンを繰り返して、
英語が話せるようになると思いますか?
日本語で書かれた問題集を自分で解いて、
解答を自分で読んだほうがマシ。
高いお金かけて留学する意味なし。
時間とお金のムダです。

次はB。
このタイプの学校も結構多い。
文章をやたらと書かせるんだけど、
それを繰り返すと記憶に定着してスピーキングも伸びる的な理論らしい。
オイラは言語学者でも脳科学者でもないので、
理論が正しいかどうかは判断できない。
でも、これだけは言える。

全然生徒のスピーキング能力が伸びてましぇ~ん(笑)

もう、笑っちゃうぐらいに伸びてない。
スピーキング中心にやってる学校と比較したら、
一目瞭然ですからね。
何せ、『リピーターで~す。』という生徒がもう酷いスピーキングのレベルだったもん。
ちなみに、2回目のリピーターではありません。
たしか4回目だったと思う。
仮に、この手の学校の理論が正しいとしても、
実際に生徒のスピーキングが伸びるかどうかはまた別問題なんだと思う。
だって、読み書き中心のレッスンって、
マジ退屈でつまんない。
苦痛なレッスンはすぐ飽きちゃうし、
そうなるとモチベーションに影響しちゃう。
反対に、どんどん声に出してスピーキングの練習をするレッスンは楽しい。
タイ語でも英語でもそうだった。
タイ人もフィリピン人も基本的に陽気で、生徒をのせるのがうまい。
そういう楽しいレッスンの前に、自習して新しい単語を覚えたりして、
それをレッスン中にどんどん使ってみたりとモチベーションが高いままキープできてた。
そういうところで大きな差が生まれてくるんだと思う。
このサプリメントすごく体にイイよと薦められても、
そのサプリメントが激マズでウンコの匂いしたら飲めないですよね。
それと同じで、たくさん書けば英語力がすごく伸びるんだよって言われても、
その理論通りに上達させるのは難しいと思う。

あと、やたらとTOEICにこだわる学校もやめたほうがイイ。
TOEICについては、これを参照してください。
スピーキングを徹底的に鍛えれば、
心配しなくてもTOEICスコアは上がります。
だって、TOEICとは、
Test of English for International Communication
なんです。
英語でのコミュニケーション能力を検定する試験なんだから、
コミュニケーション能力を上げたらいい。
TOEICに力を入れていない学校で徹底的にスピーキングを強化して、
帰国後にTOEIC受けたらスコアが大幅にアップした人なんて大勢います。
但し、試験前に問題集解いて、
問題を解く練習は必要ですよ。
それだけで十分です。
フィリピン留学中はフィリピンでしかできないことに集中すべきです。
TOEICの問題なんて日本でも解けます。
でも、どうしても1ヶ月以内に○○○点取らなきゃいけないという切羽詰まった人なら、
フィリピンでTOEICするのも有りかとは思います。

最後に、各学校のカリキュラムについては、直接学校に問い合わせてみることをオススメします。
その学校がどういうティーチングメソッドなのかを確認してみましょう。

では、また。

ついでにポチッとよろしく。
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