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フィリピン留学の持ち物リスト(最小限バージョン)

約 6 分

フィリピン留学の持ち物リスト(最小限バージョン)

フィリピン留学の持ち物リストについて、
学校やエージェントのホームページに色々書かれているのを見ます。
でも、ちょっとこれはおかしいのではと思う点も多々あり、
オイラなりの見解をまとめてみます。

フィリピン留学の持ち物リストに異議あり!

朝から某留学エージェントのホームページを見てしまって、
そこに書かれている持ち物リストにちょっと驚いた。
それは要らんでしょ~というモノが満載
あれもこれもと欲張って持ってこなくても、
現地で安く買えますがな。
それと、今時そんなの必要ですか?的なモノもありますね。

デジカメ電子手帳

これは要らんと思います。
スマホタブレットでいいでしょ。
よく考慮しないといけないのは、帰国する時は荷物が増えるんです。
フィリピン留学中に使用したテキストを持って帰るわけですから。
オイラも初めてのフィリピン留学で、たくさんのテキストを持って帰ることになり苦労した。
なので、持参するのは最小限にすることをオススメする。
特に、留学期間が長くなればなるほど、帰国時の荷物量は増えますからね。
そこをよく考慮しないといけません。

フィリピン留学持ち物リスト(最小限)

・パスポート
・航空券
・海外旅行保険
・現金
・クレジットカード
・国際キャッシュカード
・(持病がある方は)常備薬
・参考書(文法:Forest、単語:DUO 3.0 等)
・スマホ、タブレット、ノートPC(単語を調べたり、英語の音声ファイルを再生したり)
・衣類少し

単語・文法の事前学習は留学成功に不可欠。
事前学習の時間が取れない人は、
下記参考書をフィリピンまで持参して、
空いている時間で猛勉強することをオススメする。

 
【事前学習のための参考書は】

フィリピン留学で効果を最大限にする事前学習~参考書編~

フィリピンで調達可能だけど持参したほうが良いモノ

・筆記用具
・折り畳み傘

上記2アイテムは、別にフィリピンで購入してもいいのですが、
余裕があるなら日本で購入したほうがいいです。
現地で売っている物の品質はあまりよくありません。
オイラは上記アイテムは、日本で購入したものを使っています。
折り畳み傘は、東南アジアで売っているような安物だと、
すぐにポキッと折れてしまいます。
下記写真の傘は、タイに住み始めた頃にわざわざ日本から送ってもらったもので、
10年以上使っていて未だ現役バリバリです。


10年以上使って壊れない傘だと知ったオイラのスタッフは、
これを売って欲しいと言ってます。
さすがの日本クオリティ。
ちなみに、この傘のブランドはKEN’S EYEです。
10年以上使ってて、今日初めてブランド名に気づいた(笑)

フィリピン留学にこれは絶対要らないという物

・高価なブランド物のバッグ
・高級時計
・ドラッグストアで買えるような物

高価なブランド物のバッグや高級時計は絶対不要です。
そんな高価な物を持って発展途上国を歩いていると、

『ワタシはお金持ちの外国人ですよ~』

って自らアピールしているようなものです。
スリやひったくり等のターゲットになる確率を上げることになります。
オシャレは日本で好きなだけして下さい。

あと、基本的に、ドラッグストアで買えるような物は、
フィリピンでも普通に購入できると思って下さい。
エージェントのホームページで書かれている持ち物リストには、
綿棒ティッシュウェットティッシュ虫刺され日焼け止めなどと、
どう考えても現地調達すべき物まで、
日本から持参するよう勧めていたりします。
フィリピン留学専門でないエージェントの中には、
全くフィリピンの事情に精通していない業者いますので、
あまり情報を鵜呑みにしないほうがいいです。

フィリピンで調達すべきか微妙な物

それは・・・

女性用生理用品。

申し訳ありませんが、
オイラはまだ生理用品を使用したことがなく、
今後もなさそうです。
なので、判断がしづらいです。

ちょっと恥ずかしいけど、
フィリピン人女性に聞いてみました。
その答えは・・・

フィリピンで購入しても問題なし。

世界的なメーカーの製品なら、
他国で売られている物と同じ水準だろうとのこと。
但し、生理用品は非常に軽いものなので、
日頃使い慣れてる物が良ければ、
それを持ってきた方がいいのではとも言ってました。

フィリピン留学の荷物を軽くする裏技

フィリピン留学なので・・・
目的は英語学習ですわな。
張り切りすぎて、
あれも必要これも必要と、
参考書や問題集を買い込んで持参する人がいます。
当然ながら、本は非常に重いです。
そして、帰る時には授業で使用したテキストやお土産も増えます。
そんな勉強熱心な生徒のみなさんにオススメなのは・・・

自炊(じすい):
電子書籍に関する自炊(じすい)とは、自ら所有する書籍や雑誌を イメージスキャナ等を使ってデジタルデータに変換する行為(デジタイズ)を指す俗語

Wikipedia

自炊代行やスキャン代行で検索すると、
代行業者がヒットする。
そこへ本を持ち込んでデジタル化してもらい、
あとはスマホやタブレットに入れて持っていくのだ。
これによって大幅に荷物を軽量化できるし、
あれもこれもと欲張って参考書を持ち込むのも問題なし。

参考:フィリピン留学前に英語教科書、参考書を電子化してスマホに入れて持っていく【裏技】

まとめ

持参する荷物は必要最小限にしましょう。
現地で調達するほうが安い場合が多く、
何でも日本で購入してから持参するのはやめたほうがいいです。

以上、簡単にフィリピン留学の持ち物リスト(最小限バージョン)をまとめてみました。

では、また。

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