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フィリピン留学を失敗する6つのパターン

約 7 分

多くの日本人がフィリピン留学するようになりましたが、
せっかくのフィリピン留学が失敗に終わった人が少ないないのも、
隠しようのない事実です。
その原因は多岐にわたり、
学校側の問題の場合もあれば、
生徒側の問題の場合もある。

つまり、留学の成否は・・・

学校50%と生徒50%の共同責任と言えます。

本日は、フィリピン留学の失敗を6つのパターンに類型化してみます。
これさえ知っておけば、
失敗を未然に防げる可能性が高まります。

では、フィリピン留学を失敗するパターンを類型化してみます。

そもそも学校選びが大間違い

これが一番大きな原因なんだろうと思う。
オイラの実体験ですが、ある中上級生徒向けの学校に留学したところ、その学校の生徒の大半は・・・

 

初級レベルだった。

日常会話もたどたどしいレベルの生徒です。
その中の一人は、オイラと一緒に飲みに行った時も、ほとんどオイラが通訳しなきゃいけないレベル。

そんな生徒達のグループでのディスカッションクラスを聞き耳を立てて聞いてみた。
先生は超早口で初級レベルの生徒では到底知らないようなハイレベルの単語を遠慮なく使いまくり。
ディスカッションクラスなので、当然生徒を指名して意見を求めるも・・・

 

生徒『あの~、え~と・・・』

結局、ほとんど先生が話しまくってた。

こんな感じなので、全く生徒の英語力は伸びてなかったです。

オイラがその時思ったのは、
↓スクロール

 

 

 

 

 

 

 

何故、留学エージェントはこの人たちにこの学校を勧めたのだろうか?
完全なミスマッチですね。

とにかく学校選びにおいて最も重要なのは、その学校でどのような授業が行われるのかを知ること。
そして、それが自分に相応しいのかよく吟味しましょう。
EOPガー”とか“国籍比率ガー”なんてどうでもいいことを最優先で学校を選ぶと大抵失敗します。
何故なら、どんなにEOPが厳格であろうと、どんなに多国籍な学校であろうと、肝心の授業の質がイマイチだったり自分とはミスマッチだったりすると、全く英語力は伸びません
オイラは多国籍なタイ語学校で学んで、外国人生徒と毎日タイ語で会話してたんだけど、
オイラのタイ語力が短期間で劇的に成長したのは・・・

 

授業のクオリティが抜群に高かったから。

イタリア人と毎日タイ語で会話してたからでは断じてない。
超楽しかったけどね。

【EOPの実態については】

【お笑い】フィリピン留学のEOPの不都合な真実

【学校選びについてはこちらを参考に】

【完全版】知らなきゃ損!フィリピン留学の学校の選び方

インプットとアウトプットのアンバランス

フィリピン留学で劇的に英語力を伸ばして帰国する生徒がいます。
その生徒の多くは・・・

基本文法と単語力を留学前から備えていた人。

例を挙げると、大学受験で真面目に英語を勉強した人。
大学受験する人なら比較級とかの基本的な英文法も理解しなきゃいけないし、単語帳一冊ぐらいは暗記しちゃってるでしょ。
そういうインプットがある程度済んでる人が留学して毎日マンツーマンでスピーキングの特訓を受けると、


ケチャップドバドバ状態で英語力が飛躍的に伸びます。

これとは逆に、インプットが不足している生徒が、どんなにスピーキングの特訓を受けたところで、
そんなに英語力は伸びません。インプットせずにアウトプットばかりではダメなんです。
本来であれば、留学前に基本的な英文法も単語も自習するのがベストなんです。
でも、そんな時間がある人は少ないでしょう。
オイラも大学受験から相当な年数が経過してたので、留学前にしっかり復習しないといけなかったのに出来なかった。
なので、フィリピンに着いてから毎日DUOとForestを1日何ページとノルマを課して徹底的に復習しながら授業受けてた。

つまり、インプットだけでもダメだし、アウトプットだけでもダメ。
両方をしっかりしないと英語力は伸びません。
語学の習得は結構地道なものなんです。

期間を間違えてる

一ヶ月でペラペラになるという宣伝をしてた学校もありましたが、そんなことはあり得ません。
誰もそんな魔法使いみたいなことは出来ませんし、語学の習得は地道なものです。
最適な留学期間は、個人の能力差や目標地点等がバラバラなので一概には言いづらいですが、
短すぎず、長すぎずというのが基本です。
あえて言うなら、3~6ヶ月の間で自分の現時点での英語力と目標を考慮しながら決めるのがいいと思います。
短すぎると、さあこれからケチャップドバドバってタイミングで帰国(涙)ってことになるし、
長すぎると、マンネリ化してきてモチベーションが下がる恐れもあります。

遊びすぎ

これは論外なんですが、フィリピンは誘惑も多い国なので少なくないでしょう。
留学しておいて勉強せず遊んでたら、失敗は必然。
誰が悪いわけでもなく自業自得です。

反面教師として下記記事をご覧下さい。

フィリピン留学でのゲス過ぎる話

自己主張しない

オイラは留学目的を明確にして、授業についても自分の要望をはっきりと講師にも伝えるようにしてました。
短期留学という限られた時間で、最大の成果を上げるにはいかに効率的に時間を使うかは大事です。
学校から勧められた授業をそのまま受けるだけではダメなんです。
こういうことがありました。
オイラはお気に入りのティーチャーとの授業中にふと感じたことを口にしました。

オイラ『このテキストって、オイラにはちょっと簡単過ぎない?』

ティーチャー『実は、俺もずっとそう思ってた。Youにはイージー過ぎる。』

入学初日の面談で学校側から勧められたテキストで毎日授業を受けてたけど、
ちょっと簡単過ぎて退屈気味だったので我慢できなくなったのだった。
それから、ティーチャーと相談して完全に授業の内容を勝手に変えてしまった。
何も言わずにそのまま授業を受けてたらと思うとゾッとする。

これ以外でも、リスニングやライティングの授業を勧められて受けたことはあるものの、
自分には不要と思ったものはすぐに止めた
オイラはリスニングもライティングもフィリピン留学期間中ほとんどやってない。
少し受けてみて、ムダと感じて以来一貫して拒否してました。
要らないと思ったから少しも遠慮することなくズバリと言ったのだ。
時間は有限なので、自分が最も強化したいと思うところに重点配分するのは当然です。
はっきりと自己主張しましょう。

授業以外でストレス

オイラが最も苦労したのは、

食事

美味しくない料理が毎日続き、カップラーメン食べたり、外食したりを繰り返していました。
体重はどんどん減り、帰国したら6キロ減ってた。
食事の酷さは相当なストレスになりますし、勉強にもかなりの悪影響を及ぼします。

あとは、学校側のデタラメなマネージメントでストレスになったこともあります。
度々授業がドタキャンされ、代役を手配したら、その代役もドタキャン
で、やって来たのは不慣れな新米ティーチャー。
そんなことが頻繁にあって、イライラが募ったこともありました。
こういうのって、モチベーションの低下になりますね。
せっかく張り切ってフィリピンまで来てるのに、ガッカリ感が半端じゃない。

女性に多いのは、衛生面での不満。
ゴキブリが頻繁に出てきたりで、勉強に集中できなかったということもある。

以上、6パターンに類型化してみました。

では、また。

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