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ここが変だよフィリピン留学のビジネス英語

約 5 分

本日は、フィリピン留学のビジネス英語をテーマに書きます。
フィリピンの多くの語学学校でビジネス英語がカリキュラムの中に盛り込まれています。
そのビジネス英語とやらにちょっと疑問があります。

ビジネス英語を教えられる講師とは

ビジネス英語を教えられるのは、

ビジネス経験がある講師。

つまり、実際にビジネスの場で英語を使って仕事をしたことがある人。
当然ですよね。

オイラが大学を卒業して新卒で入った会社では、4月から新入社員研修がありました。
その研修の中にはビジネスマナー研修もあり、名刺交換の作法やらお辞儀の仕方等かなり細かな事まで習いました。
その講師を務めていたのは、社員教育を専門とする部署のベテラン社員でした。
実際に、全国の支社で営業職を歴任してきたような方が、
自らの経験を基に新入社員を指導していたのです。

もう一例。
(あまり詳しくないけど)医療英語を教える学校がありますね。
仮に、そこの講師が医療業界で一度も働いた経験のない講師だったら、ドン引きしませんか?

これと同じで、ビジネスの場で実際に働いた経験のない講師では、
リアルなビジネス英語なんて教えられるわけないんです。

フィリピン留学で実際に受けたビジネス英語の授業①

オイラが実際にフィリピン留学で受けたビジネス英語の授業の話です。
もうこの頃のオイラは、日常会話は全然問題ないレベルでした。
海外での仕事の経験もあり、そんなに豊富とはいえないけども、実際に外国人のクライアントに英語で対応した経験もありました。
但し、まだまだ未熟であるというのは間違いなく、もっとスマートな洗練されたビジネス英語を身に着けたいと思っていました。
要は、もっとカッコよくフォーマルな英語を話したいって思っていたわけ。
で、オイラのそんな要望に応えるべくビジネス英語の授業が行われることになりました。

ロールプレイング形式でビジネス英語の授業をしてくれるとのことでしたが、

冒頭からちょっと違和感が・・・

 

オイラの経験からすると、

そんな奴いねーよ!
と、言いたくなるような名刺交換。

つーか、名刺交換だけで一体どれだけ時間費やすのって言いたくなるような、
あまりに現実離れしたもの延々と見せられ・・・

たまらずオイラは授業をストップをさせて、彼に質問した。

オイラ『オイラが実際に海外で仕事しているの知ってるよね。今の名刺交換って実社会ではあり得ないのわかるよね?』

ティーチャー『???

オイラ『あのさ、ふと思ったんだけど、大学卒業してからどこかの会社で働いて名刺交換ぐらいしたことあるよね?』

ティーチャー『一度もないよキッパリ デコメ絵文字

その時のオイラは、

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彼は、大学卒業後は一貫して英語を教えてきた人。
非常に優秀な英語講師で、生徒からも絶大な支持を得ているトップティーチャーです。
オイラの評価も非常に高い。
そんな彼でも、この授業には唖然とさせられた。
自分の経験もしたこともないことを堂々と自身満々に語っちゃうなんて、日本人には絶対真似できないよね。

フィリピン留学で実際に受けたビジネス英語の授業②

上記一例以外にも、オイラは他校でもビジネス英語の授業を受けたことがあります。
どんな感じだったかというと、
よく市販でもあるようなビジネス英語のタイトルがついた参考書の内容をイメージすればいい。
例えば、先生が社員A役、生徒が社員B役となり社内会議の場面、あるいは客と営業マンの商談だったりをロールプレイング
要は、テキストに書かれたセリフを忠実に読み合いっこするだけだったんだけど。
テキストを忠実に読み合いっこするだけなんで、講師は誰でもいいんです。
ビジネス経験なんて関係ありません。

この授業を受けるためにわざわざフィリピンまで何十万円も払ってやって来る価値があるのかと問われれば、
正直なところYESとは答えにくいのが本音かな。
オンラインでもいいような気がするけど・・・

他校はどうなの?セブの講師の給与相場から推測

上記エピソードは、あくまでオイラが経験したものすぎず、フィリピンの全ての語学学校が同様であるとまでは言いません。
但し、多くの学校に当てはまるのではないかとも思います。
その根拠は、

 

実際の求人広告

セブの学校の求人広告(←クリック)を見てみましょう。
このMynimoってサイトにセブの学校はよく求人広告を出しています。
オイラも一応他校の相場を知っておく必要がありますので、時々拝見しています。
(時期によって求人数は増減しますので、今は掲載数は少ないかもしれません。)
ホームページで“当校は高待遇で優秀な講師を採用しています”と謳っている学校が、
実際には超ショボい待遇で募集をしていたり、
ホントに(他校より)好待遇で募集してたりと見ていて面白いです。

疑問なのは、この求人広告で出されている待遇でビジネス英語を教えるのに相応しい人材が採用できるか
みなさんで推測してみて下さい。

では、また。

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