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格安で英語を学ぶならフィリピン・マニラ留学がオススメ

【実録】フィリピン留学で実在した厄介な生徒が厄介すぎてワロタwww

約 6 分

オイラの友人の中には、
フィリピン留学業界で働いていた人が複数いる。
みんなQuoollの立ち上げには、
様々なアドバイスをしてくれ大いに助かっている。
そんな彼らの証言にオイラの実体験をプラスし、
実在した厄介な生徒についてまとめてみる。

日本の常識をフィリピンに持ち込む生徒

フィリピンは発展途上国です、
様々な点で日本より遅れています。
そういう国だから人件費がまだ安く、
割安な料金でマンツーマンレッスンを受けられるのです。
残念ながら、これを理解していない生徒がいる。

ネットが繋がらないと怒りのクレーム

フィリピンのインターネット環境は、
東南アジアでも最低レベルです。
日本並みの回線速度なんて期待できるわけがありません。
学校が出来る唯一のことは、
高いお金を払ってでも、
より速い契約プランをサービス会社と結ぶこと。
それ以外に何も出来ないのだ。
かつて学校で働いていた友人によると、
最も多い生徒からのクレームはインターネットだった。
遅いとか繋がらないとかいうクレーム。
まあ、まだ穏やかに話す生徒は許せるとして、
激怒してクレームしてくる生徒もいたそうだ。


ネットが繋がらないとイラっとするのは理解できるが、
それを学校スタッフに当たり散らすのは理不尽だ。
彼らにフィリピンの通信インフラが貧弱であることをどうにかする力はないのだから。
何の力もない外国人に過ぎない存在です。
どんなに怒りをぶつけても解決できません。
この話を聞いた時に思い出したのは、
各学校のホームページでよく見かけるフレーズだ。
Wifi完備と書いていても、
必ず“”常時接続を保証するものではありません”とか、
曜日や時間帯によって繋がりにくくなることがあります”等の
お約束のフレーズが並んでいる。
それだけネットに対するクレームが多いのだろう。

そんなに高速のインターネット環境に強くこだわるなら、
絶対にフィリピン留学してはいけないと思ったのはオイラだけ?

料金に不相応なサービスを求める生徒

日本のサービスのクオリティは非常に高い。
それは、高いサービス水準を要求する顧客に対応した結果だと思う。
そんな高いレベルのサービスを求めがちの日本人が海外に出ると厄介だ。
あまり知られていないかもしれないが、
民泊で歓迎されない客は・・・

日本人だったりする。

何かと細かなクレームをしてきてウンザリさせるそうだ。
民泊はあくまで民家を貸し出すサービスであって、
ホテルではないんです。
ホテル並みのクオリティを求めるならホテルに泊まるべきなんです。

そんな感じの日本人がフィリピン留学でもいます。
格安校の安い部屋を自ら選んでおいて、
あれやこれやとクレームする生徒がいるらしい。
通常、格安校の中でも特に安い部屋というのは、
狭いのは当然として、窓さえなかったりすることもある。
ベッドも寝返りすれば落っこちそうな幅のシングルベッドで、
マットレスもペラペラの薄っぺらい物が普通。
必死にコストを下げる経営努力の結果として、
格安の料金プランを提供しているのに、
それを理解せずに些細な事でクレーム。
広くてきれいで快適な部屋を望むなら、
ホテルプランやコンドミニアムプランのある学校を選べよ!
と思うのはオイラだけ?

狂気のウクレレ女

海外生活で一本ネジが飛んじゃってる生徒もたまにいる。
これはオイラの体験した話。
オセアニアの某国でしばらく生活していた女性でした。

フィリピン留学に・・・

ウクレレ持参。

で、そのウクレレを演奏しながら歌い出す。
しかも・・・

大きな声で。

最悪なのは・・・

超下手くそ

聞くに堪えないレベルです。

これにはホントに参った。
オイラは、フィリピンで一度TOEICでも受けてみようと思って、
自分で申し込んでいた。

前日に問題集ぐらい解いておこうと、
リスニングの問題に集中していたら、
どこからともなく大きな歌声が聞こえてくる。
とてもじゃないが問題に集中なんて出来なかった。
結局、このウクレレ女は、
学校と何かで揉めて途中退学したようだ。
ちょっとヤバイ系の女だったようだ。

何でフィリピン留学にウクレレ持参?
と思ったのはオイラだけ?

まとめ

オイラが考えるクレームすべきかどうかの判断基準を提示する。

それは・・・

ホームページやSNS,ブログ等で発信している情報に虚偽があった場合。

○○完備と書いてあるのに、
実際には無かったりするとクレームしてもいいと思う。
ウソは決して許されません。

あとは、社会通念上それが妥当かどうかで判断するしかない。
極端な例かもしれないが、
到着して部屋に入るとゴキブリの死骸だらけだったり、
毎日講師がドタキャンして授業が予定通り進まないとか、
こういうのはクレームされても仕方ないと思う。

オイラはこのブログでウソだらけのフィリピン留学というシリーズを書いているけど、
留学中に学校にクレームなどは一切しないタイプだった。
クレームではなく、相談したことはある。
Wifiの電波が届かない部屋を割り当てられたので、
電波の届く部屋が空いてたら移れませんかって。
他には、夜中に近所の犬が吠えるので、
毎晩それで起こされて睡眠不足になったこともあった。
これは相談したけど、相手はお犬様なので解決不可能で、
結局耳栓を渡されたのだった。
基本的に、クレームしたところで解決できそうにないものは、
諦めることにしていた。
そうすることが、お互いにとってベターと判断した。
言う方も言われた方もどちらもいい気分でなくなるからね。
なので、基本的にあまり目くじらを立てずに、
大らかな気持ちでフィリピン滞在を楽しむことをお勧めしたい。
色々不満に思うことはあるだろうが、
全て完璧な学校などこの世に存在しないから。

割安な料金で留学するというメリットを享受する以上、
何かしらのマイナス要素もあるぐらいの覚悟は必要だと思う。
それがネット環境の劣悪さだったりする。
そういうのを受け入れられないような人は・・・

フィリピン留学してはいけない。

では、また。

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