格安フィリピン留学Quooll

フィリピン留学は講師の質が良いマニラ留学がオススメ

フィリピン留学の学校選びはカリキュラムと講師の質で決めろ!

約 7 分

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フィリピン留学で失敗が続出するその理由は、
そもそも学校選びが間違っている場合が多い。
そのパターンも様々あるのだが、カリキュラムも講師の質もダメダメ過ぎる学校があって、
それで留学生の英語が全く上達しないことがある。
カリキュラムと講師の質が如何に重要であるかを解説します。

フィリピン留学で失敗するカリキュラムの実例

フィリピン留学 カリキュラム 失敗
自らが、フィリピン留学の失敗経験者でもあるので、
実際に経験した酷すぎるカリキュラムについて書いておきます。

☑ただのフリートークの繰り返しにすぎない授業
☑講師が再生と停止を繰り返すだけのリスニングクラス
☑プリント配って問題を解かすだけの授業
☑ひたすら読み書きさせる授業

どれもホントに受けた酷い授業。
こんなの授業を何時間受けても英語が上達するとは思えなかったし、
実際に全く英語は伸びなかった。

フィリピン留学で失敗する講師の質

フィリピン留学 講師 失敗
どんなに優れたカリキュラムがあっても、
実際に授業を行う講師の質が悪ければ生徒の英語力は伸びません。
4倍速で有名なCallanメソッドを例に講師の質について論じます。

カランメソッドとは・・・

まず、カランメソッドって、それ美味しいの?とか言いそうな人のために、
念の為、カランメソッドについて説明します。

カランメソッドは1960年代に英語学校の講師をしていたロビン・カラン氏が作り出した英会話教授法です。 その特徴は、相手の質問に対して反射的に答える訓練を繰り返すというものです。 … 日本語の会話がそうであるように、英語の質問には英語で反射的に答えられるようにならなければ本当の会話と言えないのです。

フィリピン留学でのカランメソッド

フィリピンの語学学校でもカランメソッドを採用している学校がたくさんあります。
但し、①正規認定受けた学校、②テキストを完全コピーで授業を行っている学校、
③カランのテキストをベースにアレンジして独自の教材を開発している学校と様々です。

Quoollは③の独自にアレンジのタイプです。
テキストも授業のスタイルも独自にアレンジしています。
なんでわざわざ手間を掛けてアレンジするのか疑問に思うでしょうが、
オリジナルのカランには色々問題がありまして、
それについてはまた別の機会にやります。
アレンジするとはいえど、元々のベースはカランです。
講師の採用時には、日本人にカランを教えた経験があるという人材から応募があれば、
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!って感じで即面接をセッティングします。

カランメソッド経験者良い例


5月にカランメソッド経験者として応募してきて、
それ以来、抜群の働きでオイラの右腕的ポジションをゲットしそうな講師です。
今まで何人かの体験モニターや学校見学者に授業をしてもらったけど、
皆が口を揃えて絶賛する優秀な講師です。
さすが経験者という貫禄の授業ですね。

動画への反響(Peing-質問箱)

どちらも質問も、Quoollがアップした動画を見た他校の留学経験者からの質問です。
他校の講師の質や授業がいかに酷いかという証拠です。

カランメソッド経験者悪い例


日本人経営の語学学校でカランの経験があるとして、
応募してきたベテラン講師です。
面接時にちょっとカランのレッスンを披露してもらった時の動画です。
先程の講師(良い例)とは天と地ほどの差があるのが分かるでしょうか?
初めて彼女のカランを見た時は・・・

唖然としてしまった。

それで、我慢できずにお手本を見せて、
それからもう一度トライさせてみて、このレッスンです。
彼女の名誉のために言っておきますが、
非常に経験豊富なベテラン講師です。
初心者に基本文法をかみ砕いて説明させたりすると、
非常に分かりやすい丁寧な授業をしてくれるでしょう。
でも、カランは全然ダメですね。
とても、経験があるとは思えないような酷いレベルでした。
でも、この講師は間違いなく実際に日本人にカランの授業を行っていたのです。
ちゃんとリサーチしてそれを確認しましたから。

カランメソッドが生徒から嫌われる理由

悪い例の動画を見て分かるように、
非常に経験豊富なベテラン講師でさえ、
なかなか上手に教えることができないのです。
あのレベルの授業を受けた生徒は、
かなりの高確率でカランメソッドを毛嫌いしてしまいます。
カランメソッドでの授業は、
しっかりしたトレーニングを受けた講師が、
テンポよく適切なスピードで繰り返し質問して、
それに対して答えていけばそんなに生徒はストレスを感じたり、
嫌いになったりすることはありません。
でも、テンポが悪かったり、間が悪い講師の授業だと、
生徒はグッタリと疲労困憊してしまう授業なのです。
そして、こんな単調でつまらない授業はもう受けたくないと不満を持つわけです。

Quoollの講師への研修

フィリピン留学 講師 研修
6月以降は順調にお申込みを頂いており、
今後次々と生徒様が入学して来られます。
せっかくQuoollを選んで頂いたのに、
ガッカリさせるような授業を提供するわけにはいきませんので、
連日、鬼教官と一緒に朝から夕方近くまで、
何度も何度も反復練習を繰り返させています。
語学学校としては当たり前のことをしているのですが、
フィリピンでここまでしっかりとカリキュラムやメソッドを教え込む学校は珍しいでしょう。

徹底的に研修で鍛えることにしていたけど、
予想外だったのは教官役の講師がパワーポイントでプレゼン資料まで用意してたこと。
全くそんな指示出してないのに自主的に用意してたので感心した。
意識高くてホントに頼りになります。
今後もまだまだ面接と研修を繰り返して、
優秀な講師陣を確保していきます。

マジで忙しくて、ブログの更新なんてしている状況ではありません(笑)

まとめ

カリキュラムと講師の質は語学学校にとって命です。
それなのに、ただ英語を話せる人を採用してコピー教材を与えて、
授業は講師に丸投げという学校がある。
そんな学校に留学してしまった経験を持つ一人として、
絶対にあの時自分が感じたガッカリ感を生徒に味あわせることがないようにと、
日々テキスト編集や講師をトレーニングしたりと大忙しです。
語学学校なんて、真面目にやればやるほど儲からないビジネスで、
適当にコピー教材揃えて、ロクに研修もしないで授業させてしまえば、
経営者も楽チンで儲けも大きくなる。
残念ながら、どんなに真面目にテキスト編集、カリキュラム編成、講師の研修をやっても、
それはなかなか一般の留学生にまで伝わりにくいのが実情。
だから、真面目に取り組まない経営者が多いのだろう。
今はかなりしんどいけど、これを乗り越えればQuoollはマジで良い学校になりそうな気がする。

では、また。

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