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フィリピン留学後のアジア就職、気になるお財布事情、給料・貯金は?

約 5 分

これまでの記事で海外就職について色々書いてきました。

フィリピン留学から海外就職の鉄則!(全10話):
フィリピン留学から海外就職の鉄則!①

別に海外就職がバラ色の世界と言う気は全然ないけど、
自分自身の経験から言えるのは・・・

うまくやれれば楽しい人生になるよってこと。

うまくやれればという前提条件がつくので、
うまくやれない人はワーキングプアになったり、
挫折して帰国する人もいます。

アジア就職でのお財布事情

勝ち組と負け組で明確に差が付くのですが、
じゃあ、一般的に勝ち組とされる線引きはどのあたりかと言えば、

手取りで30万円+アルファの待遇ってイメージです。

これぐらいの待遇で働く人の生活レベルは、
日本のサラリーマンより遥かに上ですし、
かなりゆとりのある優雅な暮らしで貯金も結構貯めている。
ゴルフや旅行を楽しみ、週末にビーチリゾート地でくつろいだりして、
ワークライフバランスの取れた生活をエンジョイしているのだ。

アルファは何かというと、
専属の運転手と車が支給されたり、
ゴルフ場のメンバーシップ。
これは会社によってまちまちだが、
単純に給与が幾らかだけでなく、
プラスアルファも含めて良し悪しの判断をしなくてはいけない。
そのアルファの部分次第で貯金額が大きく変わってきますので・・・

注意しないといけないのは、
誰でも最初からこの待遇を簡単にゲットできると思ったら大間違い。
日本で職歴や持っているスキルによっては、
例外的にゲットできる人もいますが、
最初は額面で15~20万円ぐらいでのスタートが多い。
そこからの数年で経験を積んでスキルアップしたら、
意外と簡単にゲットできます。

もっとより好待遇を望めばゲットできるのですが、
そういう待遇の会社での勤務はかなりストレスも多くて大変。
実際に誘われたこともあったけど、
仕事が相当きつそうな感じがしたので辞退し、
ほどほどの給料で働きながら日々の生活を楽しむことを優先する判断をした。
友人で高給もらっていた会社を辞め、
少し給料は安くなるけど楽ちんな会社に転職した例もある。

アジア就職した場合の家計簿

オイラがタイで働いていた時のひと月の家計簿を公開する。
月によってある程度増減するけど、
だいたいこんな感じです。
※読者は日本に多いので円表記します。

家賃:3.5~5万円
→だいたいこの範囲で収まる家賃のコンドミニアムに住んでました。
プールやフィットネスジムがあるのがお約束。

電気代:4,000円

水道代:400円

通信費:3,500円
→携帯電話は会社もち。インターネットと個人で契約したData SIM代。

食費:2万円
→基本的に自炊なので食材費。

マッサージ:2,000円
→近所に激安のマッサージがあったので・・・

ゴルフ:2万円
→毎週土曜日にプレイ、土日両方行く週もあり。
会社がメンバーシップを付与してくれたので、
キャディーフィーやチップ、ボール代等・・・

交際費:15,000円
→友人との食事代

雑費:5,000円
→細々した支払いの一切合切

全部ひっくるめて・・・

およそ10万円しか使わない(平均値)

会社が車(運転手付き)を至急してくれ、
ガソリン代、高速代も負担してくれるので、
交通費は基本的にゼロ。

ゴルフはキチガイみたいに毎週プレイしまくりだったけど、
メンバーシップのおかげで格安プレイ。
時々他のコースでもプレイするので、
なんやかんやで2万円/月ぐらいは使っていた。

アジア就職での貯金事情

毎月最低20万円は貯金してました。
でも、別に節約する意識なんてそんなになかったです。
食べたいもの食べて、
ゴルフや旅行を楽しみ、
時々週末はビーチリゾート地に宿泊する生活をしていたけど、
気が付けば毎月貯金が残る生活だった。
それは、友人達も同様のようだった。
東南アジア生活で夜遊びをしなければ、
普通に貯金はできます。
出来ない人は・・・

遊び人でしょう(笑)

最後に

本日は、かなり赤裸々にアジア就職でのお財布事情について書いてみた。
オイラは極めて平均的な普通の日本人だと思っています。
アジア就職後如何にキャリアップして豊かな暮らしをするかを考え、
それなりに努力もして欲しい物を手に入れたと思っています。
オイラも最初は色々苦労した時期もあったけど、
幸運だったのは周囲に参考となる成功者がいたこと。
友人を参考にしてキャリアップを目指した結果、
自分が思い描いた生活を手にすることができた。
アジア就職を目指したい人は、
是非経験者の話を聞いて欲しい。
そうすることが、アジア就職成功への近道です。
経験のない人の話を聞いても・・・

そんなのほとんど価値がありません。

では、また。

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