格安フィリピン留学Quooll

フィリピン留学は講師の質が良いマニラ留学がオススメ

フィリピン留学後のアジア就職、気になる一日の仕事と生活!!

約 6 分

Subscribe / Share

フィリピン留学後にアジア就職した場合の気になるお財布事情については、
昨日に赤裸々に書いちゃいました。
毎月のおよその貯金額まで書いてしまったので、
チョット恥ずかしいけど・・・

アジア就職の魅力が読者のみなさんに伝われば幸いです。

フィリピン留学後のアジア就職、気になるお財布事情、給料・貯金は?

お財布事情を赤裸々に書いた後、
やはり気になるのは・・・

日々の生活はどんな感じなの?
ってことかもしれません。
日本と同様に毎晩残業だらけでクタクタになるまで働いてたら・・・

アジア就職なんてクソくらえってことになります。
まあ、もちろんそういう人がたくさんいるのは事実ですが、
そうならないために経験者のアドバイスが必要になるわけです。
これだけは、経験者にしかアドバイスができません。
よくあるフィリピンの語学学校の“海外就職サポート”は、
人材紹介会社への取次にすぎません。
そもそも、自分は経験していない人がサポートしているのが実態なのです。

フィリピン留学後のアジア就職での生活はこんな感じでした

モデルとなるのはオイラ自身がタイで最後に勤務したタイ企業です。

現地ローカル資本の会社で働く上での注意事項:
フィリピン留学から海外就職の鉄則!⑩

AM6:30起床

勤務先はバンコク郊外のサムットプラカーン県の工業団地にある会社。
8時半出勤なのでちょっと遅めの起床。

AM7:30運転手のお迎え

コンドミニアムの駐車場で待っているので、
エレベーターを降りたらすぐ車に乗り込み・・・

もうひと眠り💤

AM8:30 出社→メールチェック

自宅からだいたい1時間ぐらいで着くが、
交通状況によっては8時半を過ぎてからの出社になることもよくある。
タイ人社員はタイムレコーダーで管理されるが、
日本人社員は治外法権。
特に会社から注意されることもなかった。

出社してすぐ行うのはメールチェック。
日本とは2時間の時差のあるタイなので、
日本のお客さんからのメールをチェックして、
返事を出しておく。

あとは、ボーっとしてネットでもしていて、
時々電話が掛かってきたりするので対応する。

AM11:00会議(週一回)

通常月曜日の11時にタイ人社長と部下を交えて打合せ。
取引先から注文状況、出荷状況、来客予定等確認する。
その他にも、新規で問合せがあったり、
既存の取引先からの新規引き合いがあれば報告しておく。

PM12:00 ランチ

会社のキャンティーンで食事。
格安なので100円もあればたらふく食える。
フィリピン料理はタイ料理のほうが圧倒的においしいのだが、
唯一の問題は・・・

超辛い( ;∀;)

タイ企業なので味付けは完全にタイ人基準。

PM1:00午前とほぼ同じ

午後も基本的にはそんなにすることはありません。
メールや電話があれば対応しますが、
それ以外はネットで何か調べていたりします。

『ゴルフ パター 打ち方』

とか検索してました(笑)

不定期 来客

週に2,3日(平均)は日本人の来客があります。
日本人の来客予定がある場合は外出しません。
タイ人社長は日本語も上手だけど、
ネイティブじゃないので、
時々難しい話についていけなくなる。
なので、必ず社長の隣に座って来客対応します。

不定期 取引先を訪問

日系の取引先はたくさんあるのだけど、
売上規模がそれなり大きなところは月一ぐらいで訪問します。
アポはだいたいPM3:00頃にしていた。
何故なら・・・

3時に訪問して30~45分程度打合せして、
渋滞する前に帰宅するため。
5時を過ぎると混みますから、
混む前に直帰しちぃます。

もしくは・・・

🍺飲みながらゴルフ練習場で練習をします。
そこで晩御飯も食べて道路が空くころに帰宅です。
アジア就職 ゴルフ アフター5

PM5:00 退社

午後に外出予定がない日はそのままオフィスで過ごします。
で、毎日定時で帰れました。

PM6:00~6:30 帰宅

寄り道しなければ6時半までには帰宅です。
満員電車で通勤しなくていいのが最高。

PM6:30 料理

基本的に毎晩自炊です。
渋滞にハマったりして帰りが遅くなる場合は、
空腹が我慢できずに途中で何か食べたりしますが・・・

PM7:00 晩御飯

ほとんど日本食の毎日です。

PM7:30 Youtube三昧

夜はYoutubeを観ていることが多かった気がする。
ゴルフ関係の動画やその他のスポーツも観てた。

AM0:00 就寝

日付が変わる頃に就寝です。

最後に

基本的に超らくちんなんで、
仕事量はホントに少ないのです。
じゃあ、何でそんな楽ちんな日本人のポジションに、
タイ人より一桁多い給料を支払うのかと疑問に思うでしょう。
理由は簡単です。
誰でもできるような日常業務は全てタイ人だけでやってしまいます。
タイ人にはできないことに特化して働くので、
必然的に仕事は少なくて暇なんです。
日本人にしかできないことは・・・

重要な日系取引先のVIP対応。

そして、何らかのトラブルが起きた時の処理。

取引先のタイ人購買と揉めた時に、
日本人のお偉い人に相談して解決したりします。
これらの業務は経営上非常に重要な仕事で、
大口の取引先のVIPと良好な関係を築かなければ、
いつその取引がゼロになるか分かりません。
そういう重要なポジションなのです。
サッカーでのスーパーサブ
野球での代打みたいなものです。
出場時間は他の選手より短いけど、
重要な場面で起用されます。
その起用された場面で活躍できなければ・・・

クビです。

タイムレコーダーで出勤時間を管理されないし、
遅くまで残業したりも一切ないけれど、
ここぞという場面で社長から難問の解決を頼まれたりします。
そこで結果が出せれば安泰で、
これ程居心地が良くて楽な会社はないのだ。

色々書いたけど・・・

全然難しい仕事ではありません。
基本的には・・・

コミュニケーション力が求められるだけです。

で、そんな天才的なコミュニケーション力ではなく、
当たり前の礼儀・マナーを踏まえていて、
取引先からのクレームがあった時に一生懸命に誠実な対応をすれば信頼されます。
信頼関係が築かれたら、
何か困った時に相談しても親身になって助けてくれたりするのが日本人です。
そういう信頼関係が築かれたら、
食事やゴルフに誘っても付き合ってもらえるし、
そこでさらに親しい関係になります。
そうなれば、会社にとってもプラスだし、
社長のお気に入り社員として快適な日々を過ごせるでしょう。

現地資本の会社への就職については:
フィリピン留学から海外就職の鉄則!⑨

以上、アジア就職経験者の一日の仕事と生活でした。

では、また。

Comment On Facebook