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脱社畜のススメ、日本を飛び出し海外・アジア就職で人生を好転させよ!!

約 5 分

残業するのが当たり前、5時に帰るのは後ろめたい。
先輩や上司より先に帰ることは許されない。
暗黙の了解としてそんな不文律のある会社がある。

でも、そんな会社は・・・

辞めてもいいんだ!

日本で働くことに息苦しさを感じている人に、
こんな生き方もあるとアジア就職経験者が新たなる人生の選択肢を紹介する。

典型的日本的職場で感じた息苦しさ

こう見えても大卒後に最初に就職した会社は世界的な外資系企業だった。
その会社を第一志望にしたのは・・・

織田裕二主演のドラマ『お金がない』

であった。
外資系保険会社を舞台にしたドラマでは、
そこで働く人々を超かっこよく描いていた。
そんなドラマを真に受けて就職先を外資系に選ぶアホな学生だった。

入社してみてさすが外資系と思わせたのは、
相手が社長でも○○さんと名前で呼ぶところ。
入社後しばらく東京にいた頃はそんな外資系企業でのサラリーマン生活を謳歌していた。
数ヶ月後、ある地方の支社へと配属されることが決まった。
支社に配属されたら完全な別世界であった。
そこには外資系的なモノは皆無で、
まさに・・・

ザ・日本の会社

古い古い日本体質の会社から転職してきたおじさんだらけの支社なので、
本社とは会社の雰囲気が全く異なって見えた。
正直なところ、全然合わなかった。
おじさんたちは残業するのが当たり前。
但し、オイラは早く帰りたい。
5時ちょうどに帰る時は社内に微妙な空気が流れ、
すぐに仕事量は増やされた。
それでも、バリバリ働き5時に帰ると、
また仕事を増やされる。
これなら、手を抜いてチンタラ仕事したほうが楽チンで、
残業して残業代目一杯もらったほうが得なのは明らかだった。
真面目に頑張る者が損をする。
大学を卒業後初めての就職で違和感を感じまくる日々だった。

日本的企業文化のイヤなところ


☑残業するのが当たり前
☑ムダな会議が多い
☑そのムダな会議のためのムダな資料作成が多い
☑稟議待ちが長い

これらは自分が感じたイヤなところ。
定時で帰ると、
『アイツは仕事熱心でない』と言われ、
毎日のように会議があって、
その会議のためにムダな資料作成を求められる。
頻繁に会議がある理由の一部は稟議のためだったりする。
何事も上への稟議書を出してお伺いを立てるので、
その稟議書に資料を添付する。
日本企業は海外ではNATOと嘲笑されているが、
この稟議が理由でNATOなのだ。
NATOとはNo Action Talk Onlyのことである。

日本の労働環境は酷い?

過労死という言葉は『Karōshi』としてWikipediaにも英語の辞書にも掲載されている。

英語辞書にも載ってる過労死(karoshi)。世界の人はどう思ってる?

電通の若い女性社員の自殺が大きな話題になったこともある。

月105時間の残業、電通女性社員を自殺に追い込んだ現代の身分制度

過労死のように自分の命まで会社に捧げたりすることは、
東南アジアの南国でワークライフバランスを取って、
のんびりとしたスローライフを送っていた自分には理解不能なことだった。

日本の労働環境の現状と問題|異常・改善の必要性・海外の反応

海外生活しながらこういうニュースを目にしていたけど、
日本を飛び出しておいてホントに良かったと思った。
とてもじゃないが、オイラが日本で仕事することは無理。
そもそも、満員電車での通勤なんて絶対に無理なんだけど・・・

でも、日本の労働環境は悪すぎるね。

タイの会社で働いてみたら・・・


毎日定時で帰宅が当たり前。
そもそも、社員に残業禁止しているぐらいだ。
残業をしたい社員はたくさんいるけど、
会社が禁止して残業させないのだ。
残業するとその分の残業代が発生するので、
基本的に残業は禁止だった。
繁忙期のみは、生産ラインのワーカーは残業したりするけど、
オフィスワーカーは5時になると一斉に帰宅する。
それでも、会社は何の問題もなく存続している。
最初から夕方5時になると帰宅する前提で働くので、
働き方自体が効率的になるのかも。
フィリピン留学後のアジア就職、気になる一日の仕事と生活!!

最後に

海外で長く生活していて出会った友人たちに多いのは、
みんなそれなりの大学を出て、
それなりの企業に勤めていたのに、
スパっと辞めて南国生活を始めた人。
何でそんな安定した会社を辞めちゃうのだろうって思うが、
オイラと同様に合わなかったのだろう。
そんな友人達は日系よりも現地資本の企業でのんびりとスローライフを楽しんでいる。
海外に出ても、日系企業だとどうしても合わないようだ。
先輩より先に帰宅するなと言われたと愚痴ったりするのを聞かされたこともあるが、
やはりすぐに辞めてしまった。
オイラや友人たちのように生粋の日本人でありながら、
日本的な企業文化に全く適合できないかったり、
息苦しく感じたりする人は意外と多いと思う。
多くの人はそれに苦痛を感じつつも耐え忍んでいるのかもしれないが、
もしホントに辛かったら・・・

無理しなくていいよ!

過労死やストレスによる自殺で一度きりの人生を台無しにすることなんてない!

思い切って海外に飛び出してみたら人生好転するかもしれない。

自分もそうであったし、友人もそうだった。
そんなこと言ったって海外なんて行ったことないし、
語学にも自信がないから・・・
とか躊躇するかもしれないが、

みんな最初はそうだったので心配なし。
相談したければコチラへどうぞ。

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参考:
フィリピン留学から海外就職の鉄則!①

では、また。

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