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フィリピン留学から海外就職の鉄則!②

約 7 分

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フィリピン留学から海外就職の鉄則!シリーズ第2弾です。
このシリーズは、海外就職の完全マニュアルとなるようなシリーズにしたいと思っています。
オイラ自身の経験のみでなく、
オイラの友人で成功している人(高給取り)のストーリーも含め、
リアルで生々しい情報をたくさん持ってます。
随時このシリーズで公開していきます。

まだ海外就職の過去記事を読んでない方は、まずは下記記事をご覧ください。

フィリピン留学から海外就職の鉄則!①


 

人材紹介会社を信用するな!

こういう事を書くと、世の中の人材紹介会社の全てを敵に回すかも。
でも、実話を基にありのままを書きます。
大原則として、この世に存在する○○コンサルタントや○○エージェントといった類の、
自分で何かモノを作って販売するのではないビジネス、
つまりちょっと相談乗ったり、口利き紹介で手数料を受け取る商売をしている業界には、

(良心的な人もいるけど…)悪党が多い。

一番わかりやすい例は、中国進出コンサルタント。
散々“これからは中国の時代”と中国に進出するよう煽っていた奴らが、
ある日突然中国撤退コンサルタントに商売替えした。
要は、自分の利益のためならいくらでも口からでまかせ言う奴だということ。
また、留学エージェントに騙されたという人がいますが、
彼らもビジネスなので自己の利益優先で、ある特定の学校を熱心にゴリ押しするから起こることです。
(紹介人数によって手数料がアップする契約を学校と交わしていたりするので…)
まあ、資本主義社会では当たり前に起こり得ることなのですが、
これを理解していない人が多い。

で、話は人材紹介会社になります。

フィリピンの人材紹介会社

昨日の記事で、フィリピンで就職するなと書きました。
理由としては、①所得税が高い、②待遇が低い、③食事がおいしくない
の3つを挙げて、全く旨みがないと断じました。
オイラは人材紹介業なんてやってないので、ホントのことをズバリと言えますが、
果たしてフィリピンの人材紹介会社は同じことが出来るだろうか?
答えはNoですね。
ホントのことをそのまま求職者に言ってしまえば、
おそらく(全員ではないけど)多くの人材がフィリピンでの就職を躊躇するはずです。
だから、フィリピンの人材紹介会社は口が裂けても、
フィリピン就職にマイナスなことは決して言いません。
何故なら、彼らは求職者をフィリピンで企業に紹介して、
紹介料を頂くというビジネスをしているからです。
フィリピンで就職してくれなければ困るのです。
したがって、彼らは当然のことをしているとオイラは思っています。
求職する側が、しっかりとそのことを認識する必要があります。
人材紹介も慈善事業ではなく、あくまでビジネスとして行われている。
求職者のことを第一に考えてくれると思ったら大間違いです。

人材紹介会社騙しの手口

これは、オイラのバンコクでの実体験です。
タイ語の読み書きまで習得し、その後フィリピン留学も経験していたので、
はっきり言って、これで好条件で就職できないはずはないとまで思っていました。
ある人材会社へ登録しに行き、たくさんの書類に記入していました。
タイ語が書ける求職者はタイ語の書類も書きます。
オイラが書いていると、
『こんなにタイ語が書ける人は少ないですよ。』
女性スタッフが小声でそう言いました。
オイラは、自信を強めていました。

が、実際に男性スタッフとの面談では、

『アナタ程度のスキルと経歴では…』
と、上から目線で何かとケチをつけます。
そして、出してくる案件はショボいものばかり。
オイラは、タイでかなりブラックな会社に就職したことがあります。
そう、この人材会社による紹介でした。
このブラックな会社で2年ほど勤務しましたが、
将来のことを色々考えるとこのままじゃマズイというのは明らかだったので、
思い切って退職し、フィリピンでの短期留学を挟んで再びバンコクで仕事を探しました。
今度は絶対に失敗したくない、そう思いました。
なので、思い切ってこれまで登録しなかったような人材紹介会社にも登録しました。
そのうちの一社での出来事です。
書類に記入し、語学スキルをチェックされます。
タイ語と英語での面談をしてから、
男性スタッフとの面談でした。
冒頭、彼から衝撃的な言葉が発せられました。

 

『アナタならどこでも応募可能ですよ。タイ語も英語も両方レベルが高い人は少ないんですよ。』

そう言って、彼はその会社で抱えている案件が詰まったファイルをそのままオイラに見せてくれた。
そこには・・・

 

ザ・優良求人

誰でも知っているような世界的な大企業からの素敵な求人案件がたっぷり。

 

『どれでも好きな案件に応募してください。』
その時のオイラと言えば・・・
↓スクロール

 

 

 

 

 

 

 

 

 


登録する人材紹介会社が違えば、対応がこんなに違うのかと愕然とした。
ドイツの化学メーカーや物流会社、アメリカの化学メーカーや自動車部品メーカー、
どれもこれも有名な大企業ばかり。
待遇もこれまでの案件と比較すると、格段に上
一体オイラはこの数年何をしていたのか???
こうしてオイラの人生は劇的に好転していくのでした。
なので、この人材紹介会社とその担当してくれた男性には非常に感謝している。
友人が仕事を探す時は、必ずこの会社を紹介する。

最初に登録した人材紹介会社の話に戻ります。
彼らはなぜああいう対応をしたのかが疑問でしょう。
これは、あくまでオイラの推論です。
人材紹介会社なんて腐るほど世の中にあるんだけど、
登録する会社によって全く案件の質が異なる。
優良案件は一部の会社が抱え込んでるようです。
ショボい人材紹介会社に行けば、ショボい案件ばかりです。
最初に登録した会社も、オイラに高待遇の案件を紹介して入社させれば、
(給料が高い分紹介料も高くなるので)ビジネスとして旨みがあったはず。
でも、そんな案件を持っていなかったでんしょう。
持ってないからと言って、そのまま正直に言ってしまうとビジネスになりません。
ショボい案件でも、それに求職者を無理にでもハメ込まないと一銭にもならないのです。
お商売なのです。
仮に、求職者が最低10万バーツ欲しいと言っても、
そういう案件持っていない会社は6,7万バーツの案件をゴリ押しします。
そうしないと、彼らは競争に勝ち残れないわけです。
人材紹介会社は、決して求職者ファーストではないことをよく理解して付き合いましょう。

悪徳人材紹介会社の特徴

今までに多くの人材紹介会社に登録したことがあります。
その中で、対応が酷かったりして非常に不愉快な思いをしたり、
酷くネガティブなイメージを持った会社が幾つかあります。
その会社にはある特徴があります。
それは、

日本人が現地で興した人材紹介会社。

すべてこのタイプでした。
色んな悪評を耳にするのは、決まってこのタイプの会社なんです。
反対に、かなりネームバリューのある人材紹介会社
特に、世界各国に拠点をもつような大きな会社は全く正反対でした。
大手の会社はコンプライアンスが徹底されているのか、
対応は非常に丁寧かつソフトです。
で、変な駆け引きっぽいことも一切仕掛けてこないです。
自社で抱えてる案件のファイルをそのまま見せちゃうぐらいです。
ゴリ押しなんて一切しません
求職者が内定を取った場合、前者なら徹底的にゴリ押しして入社させようとしますが、
後者は“気に入らなければ断っていいですよ”という対応でした。
全く正反対なのです。
どこの人材紹介会社が良いとか悪いとか社名を出すことはできませんが、
色んな会社に登録することでわかるかもしれませんね。
海外就職の成否を人材紹介会社が左右するかもしれませんので、
慎重に付き合う会社を選びましょう。

鉄則:人材紹介会社には気を付けよう!

今日は、いつもより気合を入れて書いてみました。
では、また。

【続きはコチラ】

フィリピン留学から海外就職の鉄則!③

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