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フィリピン留学から海外就職の鉄則!④

約 6 分

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フィリピン留学から海外就職の鉄則シリーズ第4弾です。
過去3つの記事で、オススメの国、人材会社、日系か非日系かと、
3つのステップを経てきました。
今回は、具体的な業界を絞っていきます。
選ぶべき業界を誤ると、
後々苦労するかもしれませんので、
慎重に考慮して選びましょう。

過去記事を読んでない方は、まずはコチラ↓を先にお読みください。

フィリピン留学から海外就職の鉄則!①

フィリピン留学から海外就職でオススメの業界は?

本日は、就職するならどの業界を狙うべきかがテーマとなります。
海外就職がおいしいのは、
物価の安い国で日本並み給料を頂いて貯金ガッポリで、
生活レベルも日本より上(運転手付きの生活)ということから、
東南アジアでの就職を前提としています。

日本での経験を活かせる求人がある場合

日本で積み重ねた経験知識スキルをそのまま活かせる求人があるならば、
その業界を選ぶのがいいでしょう。
むやみに未経験の業界に飛び込むよりは、
遥かに無難な選択といえます。
但し、その業界の将来性や提示された待遇等を総合的に判断する必要があります。
先行きが暗ければ、
思い切って新しい業界を目指すのもありかもしれません。

日本での経験を活かせる求人がない場合

人材会社に登録しても、
丁度都合よく日本で経験のある業界や職種の求人があるとは限りません。
その場合は、例え畑違いの業界であっても応募せざるを得ません。
まあ、貯金がたっぷりあるなら、
希望する求人が出てくるまで待つという選択もできますが、
その場合は経歴に長い空白期間ができます。
一部には、そういうのを嫌う会社や採用担当者がいるのでご用心。

海外就職で多い求人はどの業界?

圧倒的に多いのは製造業
次いで商社って感じで、
物流関係もそこそこ多い。
人件費の安くて日本からも近い東南アジアには、
多くの日系大手メーカーが工場を構えており、
その大手メーカーへ部品や材料を納める中小企業の現地法人や大小様々な商社も進出しています。
それら様々な現地法人から多くの求人があるわけです。

海外就職で狙うべき業界

いきなり結論から言うと、

狙うべきは製造業

前述の通り、東南アジアには多くの日系製造業の工場があり、
それら現地法人からの求人が多くあります。
求人が多いということは、
それだけ内定を得やすいし、
仮に入社した会社が思い描いたものと違ったとしても、
数年後に転職することも容易です。
(海外では転職を繰り返してキャリアアップしていく人が多い。)
タイを例に挙げると、
タイはアジアのデトロイトと呼ばれる程自動車産業が集積された国です。
オイラの友人たちで高給を受け取っているのは、
大体自動車関係の仕事をしています。
日系の会社で数年勤務後にタイ資本の同業に入社し、
待遇も大幅にアップというパターンが多い。
ちなみに、オイラも製造業でした。
日系で営業や生産管理のマネージャーの経験を積んでからタイ資本の会社へ転職という、
上記に類似したパターンです。
ただ一つ違うのは、
オイラは自動車業界へ行く方が高給をもらえることを承知でそれを辞退し、
自動車業界より少し待遇は落ちるけど楽そうな会社を選んだ。
近い将来に起業したいという思いがあったので、
毎日定時で帰れそうで楽ちんな会社を選んだってわけ。
一応オイラも自動車業界は経験しているけど、仕事は結構キツイ。
人の命を運ぶ商品は、
他の商品より遥かに要求水準が高くて厳しいからね。
だから、待遇も一番良いのだろう。
オイラみたいに、給料はそこそこ高くて楽な会社を望むなら自動車以外の製造業を目指しましょう。
例えば、家電関係とかね。
あと少し付け加えると、製造業は非常に奥が深いです。
一人前になるまでにある程度時間が掛かります。
なので、製造業で経験を積んだ人材で語学力もあれば、
職に困ることは無いと思います。
海外で一生生活していこうという人にとっては、
それが一番の魅力かも。
それと、製造業は郊外に工場があるので、
通勤は車でしないといけません。
運転手を付けてくれる会社が多いのも魅力的。

海外就職であまりオススメはしない業界

あまりオススメしないのであって、
絶対ダメとは言わない業界です。
それは、商社
世間一般のイメージでは、
結構華やかでカッコいいと思われがちですが、
実際はかなり泥臭い仕事
アフター5をエンジョイしたいとか、海外生活を謳歌したいなんて考えている人は絶対入るべきではない業界です。
かなりキツイ仕事だと覚悟すべきでしょう。
以下に掲げる条件に該当する人はいいでしょう。

①体育会系のノリが好きだ
②体力に自信がある。
③お酒はかなり飲める
④宴会芸は得意
⑤人付き合いが上手で誰からも好かれる

まあ、かなり大雑把に列挙しましたが、
上記条件をクリアできるような人は向いてます。
とにかく、夜の会食(接待)と週末のゴルフであまりプライベートを楽しめることはないと覚悟すべきです。
オイラも色んな商社の方とお付き合いをしてきましたが、
どこも似たような感じだと思います。
オイラ自身が、商社マンと会食して、
週末に一緒にゴルフをしてたので分かります。
最近はコンプライアンスが厳しくなってきて、
以前よりはマシになっているとも言ってましたが、
劇的な変化はまだないのかも。
まあ、書くネタに困ったら、
商社での仕事について深く掘り下げて書くかもしれません。

あと、物流関係もについても書いておきます。
仕事がキツイようです。
友人が愚痴ってました。
モノを運ぶ仕事なんだけど、
お客は予定通りにモノが着いて当たり前という感覚の人が多い。
モノが遅れた場合に修羅場になることがある。
材料切れで生産ラインがストップしそうな瀬戸際だったりすると、
客はえらい剣幕で詰め寄ってくる。
オイラは客の立場で一度揉めたことがあった。
メキシコに輸出する製品が、
手違いでシンガポールに行っちゃったってことがあった。
その時に思ったのは、この仕事はしたくない。
そんな印象を持った仕事です。

海外就職で絶対オススメしない業界

よく現地のフリーペーパーに掲載されているような求人です。
不動産、人材紹介会社、フリペーパー発行会社、飲食店、旅行代理店等が多いですね。
このブログを読んでいる読者は意識高い系の人が多いでしょうから、
大丈夫とは思うけど、
これらの求人には絶対応募しないように。
年中求人を出してて、とにかく人の入れ替わりが異常に激しい。
まあ、要するにブラックなんでしょう。
数年勤務したところで、
将来にプラスとなるようなスキルが身につくこともないです。
主に、現地で日本人が興した会社がほとんどで、
まともに労働許可も取らずに違法就労させたりしている会社もあるらしい。
とにかく絶対にオススメできません。

最後に一言。
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では、また。
▼続きはコチラ▼

フィリピン留学から海外就職の鉄則!⑤


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