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フィリピン留学から海外就職の鉄則!⑤

約 5 分

これまで4回に渡って書いてまいりました、
フィリピン留学から海外就職の鉄則!シリーズの第5弾です。

まだ読んでない方は下記記事を先にご参照下さい。

フィリピン留学から海外就職の鉄則!①

応募・書類選考

前回は狙うべき業界と避けるべき業界について書きました。
狙うべき業界が定まれば、後は応募して書類選考。
人材紹介会社は希望条件を外れた案件も紹介してきます。
初めての海外就職では、ある程度幅広く応募したほうがいいでしょう。
(内定が出ても、必ず入社しなければいけないわけではないので…)
たくさん面接をうければ練習にもなるし、
企業側が何を求めているかを肌感覚でわかるはずです。
例えば、
『ゴルフはできますか?』
『結婚は?』
などなど、企業側から色んな質問が出てきます。
そこから、彼らが何を重視しているか、
何を期待しているかを掴んでください。

面接

書類選考をパスしてやっと面接になります。
面接を合格して内定を取れるかはどうかは、
応募者次第でオイラがアドバイスできることは殆どありません。
とにかく頑張れとしか言いようがないです。
基本的なことは日本と同じで、
明るく元気にハキハキと答えて、
良い印象を残せればいいでしょう。
オイラは面接で好印象持たれるためにしたことは、

会社の周辺について事前によく調べておいた。

会社周辺のカラオケ屋や日本食レストラン、
さらには風俗店まで調べておいた。
要は、そこの社員なら立ち寄るかもしれない場所は調べておいた。
調べると言ってもネットで検索するだけです。
でも、その地域の事情に詳しくなってから面接に行き、
面接中にも事前調査して得た知識をさりげなくちりばめた。
面接官は大抵おどろいて、

『君、よくそんな店の名前まで知ってるねぇ~』

という反応を示した。
その反応を引出せたら勝ちです。

『御社に入社させて頂くつもりでしたので、事前にしっかり調べておきました。』

堂々と言いきっちゃいます。
ちなみに、実際にオイラが名前を出したのはカラオケ屋風俗店
もう御社に入社するつもりなので入社後の生活を頭の中でシミュレーションしてみたと言った。
そしたら、相手は日本人のおっさんなのでかなりウケた
この展開に持ち込んだら・・・

 

キラーフレーズです。
これを言われたら面接官は採用したくなるでしょう。
熱意を伝えるのにはいい方法です。
でも、キャラ的に向き不向きがあると思うので、
誰でもうまくいくとは限りません。
ウケないと意味がない。

条件交渉

内定が出れば具体的な条件交渉です。
人材紹介会社で登録するときに、
希望給与も用紙に記入したはずです。
その希望給与が応募企業にも伝わっています。
本来であればそれが入社時の給与になります。
但し、オイラはよく裏技を使いました。

入社時の条件交渉の裏技

これは人材紹介会社の協力が必要ですが、
給与が上がれば手数料も増えるので通常は協力してくれます。
それと、注意しなければいけないのは、
面接での評価が非常に高いと企業側が判断した場合のみ有効と理解して下さい。

人材紹介会社から企業側へこう連絡してもらいます。

・紹介した人材は他の企業でも非常に高い評価を得ている。
・よって、御社よりかなり好待遇の提示がされている。
・但し、当該人材は御社を一番気に入っている。
・現状、どちらに入社すべきか迷っている。

4つの重要ポイントです。
これを漏れなく人材紹介会社から伝えてもらいます。
担当者には少し演技してもらわないといけません。
とにかく、“御社と同様に他社でも極めて高評価を得ている素晴らしい人材”であると、
強くアピールしてもらいましょう。
人間の心理として、他社でも高評価と知ると余計に欲しくなるものです。
うまくいけば待遇アップをしてもらえる可能性が充分あります。
ここであっさり待遇アップされるとなると、
非常に高く評価されているということです。
会社によっては、最初から上限が決まっていたりしてダメな場合もあるし、
評価がそこまで高く無い場合もダメです。
まあ、ダメ元でトライしてみるのもいいかと思います。
オイラはアップしてもらったことがあります。

雇用契約

条件面で合意したら雇用契約です。
そして、労働許可や労働ビザの取得に向けて会社側との打合せになります。

入社

晴れて入社となり、初めての海外就職となります。
いろいろ苦労もあるでしょうが、
貴重な経験も得られます。
石の上にも3年、とにかくしっかりと経験を積むことが大事です。
実力次第では、将来そこらの駐在員より高給を得ることも可能なのが海外就職。
どうすればそうなれるかは、入社後に何をするかで決まります。
それは、またの機会に。

では、また。
▼続きはコチラ▼

フィリピン留学から海外就職の鉄則!⑥


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