格安フィリピン留学Quooll

フィリピン留学は講師の質が良いマニラ留学がオススメ

フィリピン留学から海外就職の鉄則!⑥

約 6 分

Subscribe / Share

フィリピン留学から海外就職の鉄則!シリーズの第6弾です。
前回で内定ゲットして入社までの流れを説明しました、
本来であれば、入社した段階で海外就職を成し遂げたことになるので、
シリーズは完結となってもおかしくはない。
でも、オイラの目指すところはもっと高い次元にある。
以前にも言ったことがある様に、

就職するだけなら簡単なんです。

要は、最終的にハッピーにならなきゃ意味がない。
これを読んで海外就職を志した人が、
どんどんキャリアアップして好待遇をゲットし、
幸せになってもらわなきゃ意味がない。
はっきり言って、
ありきたりの薄っぺらい海外就職アドバイスなんかでお茶を濁すようなことはしません。
なので、まだしばらくはこのシリーズを書き続けます。
今日は、入社後に身につけるべきことについて書きます。
これが出来れば将来必ず武器となるものです。

【シリーズ第一弾はコチラ】

フィリピン留学から海外就職の鉄則!①

はじめての海外就職後になすべきこと

はじめての海外就職を実現したからと言って、
油断してはいけない。
まだ、やっとスタートラインに立ったに過ぎないからだ。
通常、はじめての就職から高給をもらうような人は少ないです。
海外就職の勝ち組となるためには、
入社後も自分のスキルを高めていく必要があります。
そこで、オイラが特にオススメする2つを是非身につけてもらいたい。
これは、オイラが実際に非常に役立ったからこそ勧めたい。

現地語を学べ

いくら英語が流暢に話せても、
やはり必要となるのが現地語。
もし、経済的余裕があるならば、
数ヵ月現地の学校で学んでからの就職活動をスタートするのがベスト。
余裕がなければ、入社後にコツコツと学ぶしかない。

現地語を学ばなければいけない理由は以下の通り。

①現地スタッフとのコミュニケーション
②生活する上で話せないと不便
③将来の選択肢が増える

現地スタッフとのコミュニケーション

入社した会社が都心にオフィスを構える商社だとしたら、
現地スタッフの英語力はそれなりに高い一方、
郊外の会社になると一気にスタッフの英語力は落ちる傾向がある。
結局、現地スタッフも母国語で話すほうが楽だから、
本音を話すのは現地語で、英語だと表面的な会話になりがち。
オイラも頻繁に現地スタッフが現地語で駐在員の悪口言ってるの耳にしたものだ。
現地語が出来れば現地スタッフの本音や社内情報に精通することもでき、
仕事する上で何かと便利。

生活する上で話せないと不便

実際に東南アジアの各国を訪れればわかると思うけど、
みんなが英語で話して理解してくれるわけではない。
日常生活を充実させるには現地語は必要。

将来の選択肢が増える

将来に転職する時にプラスとなる。
で、これが最も重要な理由。
オイラが信頼する人材紹介会社の人から言われたんだけど、
英語と現地語を両方高いレベルで出来る人材は非常に少ないらしい。
なので、これは非常に大きな武器となる。
長く海外での生活を続けていく上で、
職には困らないという自信を持てるのは大きな安心材料ともなる。
将来転職先としてどこを選ぶかも、
たくさんの選択肢から選ぶことが出来る立場となる。
欧米系の会社でも現地資本の会社でも日系でも、
人材紹介会社は色んな求人を紹介してくれるし、
より魅力的な条件の求人に応募できる。

ゴルフをはじめなさい

これ冗談じゃないからね。
タイで面接受けた時に、

『ゴルフはできる?』

って何度も質問されたことがある。
それぐらい重要なものなのだ。
理由は簡単で、お付き合い
で、このお付き合いができるかどうかが非常に大事。
何故かと言うと、日本から単身赴任で来ている方は、
ゴルフをする人が多い。
週末独りぼっちで暇することになるので、
赴任後にゴルフを始める人が多く、
完全にハマってしまう人も多い。
取引先のちょっと偉い人でも、
ゴルフに誘えば付き合ってくれるし、
親しくなれちゃったりもする。
まあ、共通の趣味を持つ間柄ですからね。
これが仕事でも威力を発揮する。
時々社長から取引先との間で起こった難問の解決を依頼されることがあった。
そんな時にオイラは速攻で電話を掛けて解決してた。
だって、お客さんと仲イイから。

こんなエピソードもある。
オイラがフィリピンでの起業を社長に報告し、
後任の日本人を探すことになった。
オイラが見つけた候補者を面接した社長がポツリと言ったのは・・・

『ゴルフが~』

面接した人材の経歴もスキルもなかなか立派だったにもかかわらず、
社長はゴルフを問題にして悩んだ。
その候補者は、一応ゴルフの経験はあるけど、
正直言ってあまり好きではないと言ったようだ。
社長が言うには、
重要取引先の主催するゴルフコンペもあるし、
日本からのVIPの来客時のゴルフ接待もある。
オイラが喜んで引き受けていた仕事なのだけど、
後任が出来ないのは非常にマズイ。
実は、現地資本の会社で働く日本人の重要な任務は、
日系取引先のVIP対応なのだ。
オイラの友人で高給稼いでいる人に多いのは、
現地資本の会社で日系取引先のVIP対応をしている人。
それぐらい南国で働く場合にゴルフは重要ということだ。
でも、ゴルフしてていい給料もらえたら・・・
↓スクロール

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あと、これ読んだ女性読者で、
ワタシは女だから関係ないとか思わないで欲しい。
数は少ないけど、ゴルフ場で接待している日本人女性を時々見かけたことがある。
女性で取引先のVIPとゴルフをプレイできる人は少ないわけだから、
もしそれができたら大きなアドバンテージになる。
VIPだっていつも男とばかりプレイするのではなく、
女性とプレイするのは楽しいはずだ。

まとめ

海外就職で成功を収めるには、入社後のスキルアップは不可欠。
他の人材と差別化を図る上でも、
英語にプラスして現地語も学ぶことが重要。
そして、海外就職しても日本人である限り、
仕事で日本人とのお付き合いは避けられない。
そこで武器となるのはゴルフだ。
ゴルフが上手かったりする人は、
お客さんからもリスペクトされるから、
しっかり練習することをオススメする。

ちなみに、オイラのゴルフのベストスコアは87で、
ハーフベスト39です。
嗚呼、ゴルフしたい。

では、また。

▼続きはコチラ▼

フィリピン留学から海外就職の鉄則!⑦~7つの心得~

ついでにポチッとよろしく。
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外留学(フィリピン)へ              

Comment On Facebook