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フィリピン留学後のアジア・海外就職が熱すぎるワケ【経験者が語る】

約 9 分
フィリピン留学後のアジア・海外就職が熱すぎるワケ【経験者が語る】

成長著しいアジアでの就職が注目されている昨今、フィリピン留学で語学力を磨いてから就職するのがひとつのトレンドになっている。だが、そのアジア就職のリアルな実態については意外と情報が少ない。今なぜアジア就職が熱いのか気になる人に経験者がそのおいしすぎる実態について語る。

経験者として最初に声を大きくして言いたいのは、アジア就職はとにかくおいしい。
2006年にタイ語留学したものの、やはり英語の方が重要と気づかされフィリピン留学。
その後キャリアップを重ねて手に入れたのは・・・

☑そこそこのお給料(日本の会社員の平均年収を超えることも可能)
☑運転手付きの車支給(ガソリン代・高速道路代全て会社持ち)
☑ゴルフ場のメンバーシップ(格安でゴルフ三昧)
☑毎日定時での帰宅
☑ほぼストレスなしの生活
☑任期がない南国生活

フィリピン留学して英語を身につけ、その後の進路に迷っている人もいるだろう。
そんな人達には、アジア就職という選択肢もあるということをここでお伝えしたい。

アジア就職のメリットは?

アジア就職 海外就職 メリット自身の実体験から美味しすぎるアジア就職の実情を紹介する。
フィリピンの語学学校で海外就職サポートをしている学校が多いが、
このあたりの実情まで情報発信している学校を見たことがなく、
実際に経験している者だからこそ語れるリアルな情報だ。

☑物価が安い国でそこそこいい給料がもらえる

海外就職 アジア就職 給料物価の安い国に就職するからといって、給料まで安くなるわけではありません。
そこは実力次第なので充分に高給をゲットすることも可能。
(高給といっても現採としては高給ということ。大手商社の駐在レベルの人は少ない。)
実際、欧米系企業からの求人を頻繁に紹介されたけど、
世界的大企業の場合はそこそこの給料+運転手+Allowanceが定番。
年収を円換算すれば700~800万円程度の案件をよく人材紹介会社から勧められた。
但し、こういう会社は仕事がきつそうなので避け、
欧米系より給与は劣るけど緩い企業体質の現地ローカル企業をあえて狙うのがアジア就職の事情通。
毎日定時で帰れてストレスなし生活だ。
自分の場合は緩いローカル企業をあえて選んで、働きながら起業準備をしていた。

☑会社が専属の運転手と車を支給してくれ、ガソリン代・高速代も負担

運転手付きの車を支給されると、わざわざ自分でローンを組んで車を購入する必要もないし、
車検等の維持費も掛かりません。プライベートでも使用可能な場合(会社の規定による)も多く、
アジア就職でのおいしすぎる特典はこれなのだ。
朝起きて、コンドミニアムのエレベーターで駐車場のフロアまで下りると、
そこには運転手が待っている。
あとは車の中で寝ていても会社に連れて行ってもらえるという楽ちん生活。
日本ではあり得ない恵まれた待遇で、これを経験すると満員電車での通勤なんてもう2度とできない。

☑花粉症とは無縁の生活

海外生活 花粉症意外なことに、花粉症から逃れるために南国暮らしをする人がいる。
実は、私もタイ移住を決意した理由のひとつはこれだった。
花粉症の人には南国暮らしは最高で、長く暮らしていると花粉症の存在自体を忘れる程。
日本で生活していた頃の花粉症地獄にはもう戻れない。

☑ゴルフ三昧、旅行三昧

海外就職 ゴルフ物価の安い東南アジアでは、ゴルフのプレイ代も安い。
それだけでなく、会社によってはゴルフ場のメンバーシップを付与してくれたりするので、
格安でゴルフがプレイすることが可能だったりもする。
また、取引先の人を誘ってゴルフをすれば、全て会社負担でもある。
ゴルフ好きにはたまらない生活だ。
連休になればLCCで近隣国に飛び、数日楽しんで帰って来てもわずかな費用。
ベトナム、カンボジア、ラオス、ミャンマーと旅行三昧だ。

☑プール、フィットネスジム付きのコンドミニアム生活

バンコク コンドミニアム プールそんなに高くない家賃で日本よりずっと恵まれた住居環境を手に入れることができる。
バンコクでも家賃の高いエリアから数駅離れただけで、
3万円代でもプールやフィットネスジム付きのコンドミニアムを借りることが可能。
実際に生活していると、そんなに使用頻度は高くはないのだが・・・

※会社によっては、コンドミニアム提供や住宅手当支給のもあります。

☑海外旅行保険で医療費ゼロ

海外就職 アジア就職 保険これは会社によって違ってくるのだが、海外旅行保険を掛けてもらえる会社もあります。
キャッシュレスで現地の高級病院で日本語診察してもらえるので医療費はゼロになります。
私はこの海外旅行保険には非常にお世話になった。
頻繁に扁桃腺が腫れて高熱を出したことから、入院して切除してもらった。
その後も大腸ポリープが発見されたりで、なんやかんやと一年に3回も入院してしまった。
別にそんなに病弱ではないのだが、どういうわけかこの年だけは異常に病院通いが多かった。
でも、全て保険でカバー出来たのでセーフ。
自腹で払っていたら大変なことになっていただろう。
バンコク病院は超高い病院で有名なので。

☑いきなりマネージャー

海外就職 アジア就職 役職外国人を雇用する場合、現地人ではできない業務でないと労働許可が下りないことになっている。
自国民の雇用を奪うことになるからというのがその理由。
日本人が雇用される場合、通常はマネージャーという管理職になる。
建前として、現地人を指導監督する知識・経験、ノウハウ等を有した人物であるとして、
労働許可を申請する。
そして、日本では平社員で部下もいなかった人でも、
いきなりマネージャーで部下を持つという立場になれる。
当然ながら、経験したこともないことをするわけで、苦労することもあるだろう。
でも、若くして部下を持ってマネジメントを経験できるのは、将来にとってプラスであるのは間違いない。

☑任期がない

駐在員 任期
一般的には、駐在員>現地採用というイメージです。
まあ、日系企業で働く場合はそうなのかもしれません。
但し、駐在員には任期があって、任期が終われば帰任します。
運転手付き生活や赴任手当が受け取れるのも期間限定なのです。
日本に戻ればまた普通の生活です。
実際、帰任命令が出てから退職する大手企業の駐在員も結構いたりします。
待遇が少し下がっても、現地企業に就職してしまうのです。
(例:日系自動車メーカー駐在員➡現地ローカル自動車部品メーカー)
任期がなくて物価の安い国でそこそこの給料を受け取りながら、
運転手付きでストレスの少ない生活を選択する人がいるのです。
自分も日系企業で働いていた頃、上司から日本採用へ切り替えると言われたことがあったが、
断固としてお断りしたことがある。

駐在員になったら帰任命令が出る可能性がありますからね。

日本採用とか現地採用とかどうでもよくて、
たっぷり給料払ってくれたら自分にはどうでも良かった。
自分にとっての海外就職最大のメリットは、
任期がなく好きな国で暮らせることだった。

アジア就職って簡単なの?

海外就職 アジア就職 疑問
答えはYES

但し、正しい情報を基に行うべきです。
就職するだけなら超簡単です。
でも、就職さえできたら何でもいいなんて志が低い人はそんなにいないだろう。
わざわざ数十万円も払って留学して英語を学んでおいて、
ワーキングプアになりたい人はいないだろう。
しかしながら、フィリピン留学後にアジア就職してワーキングプアになっている人が実際にいるのだ。
なぜワーキングプアになるかというと・・・

無知だからだ。

無知な人が現地で職探しして、悪徳人材紹介会社に騙されてブラック企業をゴリ押しされたり、よく考えもせずに自らフリーペーパーに掲載されているような求人に応募してしまうのがよくあるパターン。
私がタイで生活していた時に偶然再会した友人もそうだった。
彼とはフィリピン留学中に知り合い、タイで就職したいと相談されたこともあった。
その彼と久々に再会したら、彼は完全にワーキングプアであった。
それなりに高い英語力もありながら、低賃金で働いていたのだ。
彼も無知であったが故にそういう破目に陥っていた。
その後の彼は、私の世話で悪徳ではない善良な人材紹介会社に登録し、
まともなお給料と運転手を手にすることができた。
これで何が分かるかと言うと、ちゃんと経験のある人が少し世話するだけでこうも劇的に人生が変わってしまうのだ。
適切なアドバイスさえ得られれば、アジア就職はそんなに難しいものではないということです。

まとめ

アジア就職経験者として声を大にして言いたいのは、
アジア就職はホントに素晴らしい。
タイで10年以上生活して、
クーデターがあり、洪水で会社が沈み、運転手が逮捕されることもあった。

フィリピン留学してアジア就職したら、会社が水没した!!

フィリピン留学してアジア就職した結果、大事件が起きた!!


日本では起こり得ないようなことが多々あってびっくりしたりもしたけど、
トータルで評価すると大きなプラスであったと思うし、
日本での生活より遥かに楽しい日々であった。
もし、日本での生活が息苦しく感じたり、
日本での会社勤めが自分には合わないと感じている人がいれば、
アジア就職という道も考えてみて欲しい。
で、ひとつ重要なのは、経験者のアドバイスを求めること
経験者といっても、しっかりと幸せな海外就職生活を送った人でないといけない。
よくあるフィリピン留学の海外就職サポートの危ういところは、
全く海外就職経験のない人がサポートしていたり、
海外就職情報として記載されている内容がデタラメだったり、
現地で悪評の多い人材紹介会社を堂々とオススメ人材会社として紹介したりする。
経験もない人のサポートは所詮人材会社への取次にすぎない。
車の運転をしたこともない自動車教習所の教官から運転を習いたい人はいないでしょう。
アジア就職するかしないかは人生の大きな岐路。
しっかりと経験のある人のアドバイスを聞いてから判断しましょう。

リアルな実体験に基づくアジア就職のサポートはQuoollだけが可能です。
詳しいお話を聞きたい方はお問い合わせ下さい。

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